演出照明で面白い?〜Lighting Craftブログ〜

イベントなんかの演出照明プラン、レーザー演出、 常設照明システムのプログラム、 それらに関する機材の販売なんかやってます。

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超おススメ、フルカラーレーザーRGB-2000ESS/RGB-3000ESS

以前、記事にしました
DMXで使用時もフルカラーレーザーの機能を使える

RGB-2000ESS/RGB-3000ESS
2ssb1
日本語取扱説明書をアップデートしました。

DMX chは、16ch又は30chが、27ch又は52chとなっておりますので、
大幅機能アップという事になります。
2000ESS
インテンシティーはマスターディマーの他に、
レッド、グリーン、ブルーとそれぞれ0〜100%のチャンネルが有ります。
ですので、RGBのLEDパーなど同様、ほとんどの色が作れます。

また、単独のカラーチャンネルでも、カラーフェードのエフェクトも有ります。


そして縦横ポジションや回転のインデックスポジションも
16ビットのムービングライトの様に、微調整チャンネルもあり、
正確な位置の再現が可能となっています。

ドローイングエフェクトの他に、ILDAコントローラーにはよく有る、
ビジブルポイントも装備し、表現力が増しております。


DMXでここまで出来るフルカラーレーザーはなかなか無いのではないでしょうか?
rgb2ess0


またILDA操作でも試してみたところ、
以前のロットと比べ、フェードがきれいになったように感じました。
そしてRGBすべて100%からフェードアウトすると、
通常割と目立って、レッドだけが先に消えて
グリーンが最後に消えるとかですが、
今回のロットはそれも改善されているようです。




2W RGB-2000ESS 152,000円(税込)
3W RGB-3000ESS 202,000円(税込)


オプションで、ダンプラケースも有ります。
case1







フルカラーレーザーRGB-2000ESS、DMX操作でもインテンシティファンクションが使えるようになりました。

大人気の2WフルカラーレーザーRGB-2000ESS
従来インテンシティー機能を使えるのはILDA操作時だけでしたが、
2020年モデルより、DMX時も使えるようになりました。


2ssb1

DMX時インテンシティー機能はマスターフェーダーのみでは無く、
レッド、グリーン、ブルーも個々に明るさ設定可能。

DMX時のインテンシティー機能を持つフルカラーレーザーは、
他ではほとんどないのでは無いでしょうか?

インテンシティー機能は、明るさの調整が出来るモノですが、
レッド、グリーン、ブルーのミックス具合の無限に調整出来ますので、
実質、フルカラーレーザーという事になります。

以下、カラーミックスの1例です。
rgb2essan1
rgb2essan2
rgb2essan3
rgb2essan4
rgb2essan5
rgb2essan6

レッドとグリーンをミックスするとイエローになりますが、
ミックス具合を調整すると、レモンイエロー、オレンジやライトオレンジ、
というカラー演出が可能です。

これらはILDAコントローラーでは当然可能でしたが、
今回、DMXでも簡単に操作できるようになりました。


DMX chとしては、マスター以外にレッド、グリーン、ブルーと個々にchが有ります。
また最大の52ch使用時は、2つの模様を別々に操作できますので、
それぞれで別のミックス模様で演出可能です。



大きく進化した、
2WフルカラーレーザーRGB-2000ESS
超おススメです。



3W タイプRGB-3000ESS
も同様にDMX時インテンシティー機能使用可能です。



RGB-2000ESS VS KVANT ClubMax2000 グラフィック編

RGB-2000ESS KVANT ClubMax2000
同時にグラフィックを照射して比較してみました。
RGB2

ただし、スキャンスピード
RGB-2000ESSは定格20Kpps、
ClubMax2000は定格30Kpps。

ILDAの30Kテストパターンを照射しながら設定すると、
やはりESSは20K、ClubMaxは30Kが適当な数値となります。


比較は同時に照射ですので、同じスキャンスピードにして照射しております。
コントローラーはQuickShowを使用、
ビームサイズは30%程度(かなり小さく)にしております。


映像は、左がClubMax2000,右がRGB-2000ESS
まず20K設定でのアニメーション、次に30K設定でのアニメーション
そして、フェードインアウト、カラーチェンジの比較です。
それらは画面切り替え時クレジット入りますのでわかります。
映し出すスクリーンでの照射されてるサイズは同じにしていますが、
カメラが斜め前から撮ってますので、サイズが違うように映っています。


注)RGB-2000ESSで30K設定はオーバースペックですので、やらないようして下さい。
される場合は、自己責任でお願します。


RGB1

あとホワイトを小さく照射した場合、
そこだけ明るすぎて映像では滲んだ感じになりますが、実際にはそのようには見えません。
このような場合、インテンシティー(明るさ)を落として照射すると
キレイに撮れるのですが、カラーバランスが変わってしまうので、
今回はやりませんでした。


左:ClubMax2000, 右:RGB-2000ESS

まず20K設定での照射、かなりチラつきが気になりますが、
実際に見てみると、この程度の単純なアニメーションではそれほど気になりません。
そして2台の照射は、まったく同じように見えます。


RGB3
30K設定では、プリセットの単純アニメでかなり安定した照射ができます。
またそのようなアニメを2つ同時照射してもそこそこ安定してますので、
グラフィック演出の表現の幅も広がります。
上はギターを弾く人、サックスを吹く人、別々のアニメを同時に照射してるものです。
そしてここでも2台の照射の具合は同じです。


RGB4
そのあと2台のレーザーを同時にフェードアウト、フェードインしています。
RGB-2000ESSの方が、早めに消えてしまい、遅めにフェードインします。
どうやら点く消えるポイントは、RGB-2000ESSは70%ぐらい
ClubMax2000は、80%ぐらいの様です。

カラーチェンジの具合は、ほぼ同じようです。
ただミックスしたときの色は、少し違うのも有るようです。



やはりビーム照射同様、RGB-2000ESSは
ClubMax2000のバックアップになるレベルと思われます。
CM2000VSRGB2000 005

しかし完全に代わりになるか?と言うと、それは難しいです。

まず、RGB-2000ESSはファンの音が結構大きいです。
クラブやライブでの使用、また大きい会場での使用は気にならないでしょう。
しかし小劇場、芝居などでの使用は難しいかもしれません。

ClubMaxは電源入ってるの??って思うぐらいまったく音がしません。
ファンレスか思いますがファンは有りました。
ですので、どのような内容での使用でも対応できます。

あと、やはり造りの頑丈さは全然違います。
よっぽど運悪いとか、荒い使い方をするとかでないと
ClubMaxは故障など無いのではないかと?



そして価格
ClubMax2000RGB-2000ESSの、ほぼ3倍。




ですのでやはり完全業務用で、使用頻度の高い業者の方、
毎日運用するテーマパークなどでの施設での使用、
長期にわたっての業務用の使用、
そのような場合は、ClubMax2000をオススメします。



単発や短期での使用又は、
使用頻度高くても常時メンテナンスしながらの使用は
お求めやすい価格のRGB-2000ESSをオススメします。





RGB-2000ESS VS KVANT ClubMax2000 ビーム編

大好評のフルカラーレーザーRGB-2000ESS
安定の完成度を誇るKVANT ClubMax2000
この2台を同時に照射して比較してみました。


CM2000VSRGB2000 005
RGB-2000ESSの方が少し小さいですね。



まずはこちらの動画をご覧下さい。
光源近いので、ビームがかぶってますが、
左がRGB-2000ESS、右がClubMax2000



ご覧いただき、わかるかと思いますが、まったく同じようなビームが出ます。
実際によーく見ると、若干RGB-2000ESSの方が明るいです。
そしてRGB-2000ESSは、やはり完全に近いホワイトが出ます。
ClubMax2000は、若干青っぽいホワイトとなってます。
あと、イエローを照射したときの色合いは結構違っています。


このようですので、RGB-2000ESSはKVANT ClubMax2000のバックアップになるぐらいのクオリティーが有るかと思います。



次回はアニメーションを照射して比較いたします。


3Wフルカラーレーザー、25Kスキャナー製品入荷

3Wフルカラーレーザー、25Kスキャナー製品が入荷しました。
rgb3ess0


大人気のRGB-2000ESSRGB-1000ESS
そのさらにハイパワー、ハイスキャンスピードタイプの

RGB-3000ESSが登場しました。


発色が抜群に良く大好評な2WフルカラーレーザーRGB-2000ESS
中規模クラブで大人気の1WフルカラーレーザーRGB-1000ESS
RGB-1000ESSはお客さんに人気すぎて追加導入、
計5台も導入したクラブも有ります。



この3Wタイプ、カラーバランス、発色の良さは3Wタイプそのまま。
そして今回さらにハイパワーですので、大箱でも効果的に使えるかと思います。

2ssb1


スキャナーは20Kから25Kにアップグレード。
グラフィック演出にも効果を発揮するでしょう。


大好評のフルカラーレーザーシリーズ、3WタイプRGB-3000ESS、
今回は、2台のみの入荷です。


詳しくはこちらで!!



冊子版カタログ完成しました

冊子版のカタログが出来ました。
カタログ 011


今回、印刷屋さん変えたら前より豪華そうな表紙になりました。

昨年中〜現在までで、サイトで何かお買い上げ頂いた方には発送させていただきます。
それ以外の方で、ご希望の方はこちらよりご注文下さい
無料で送らせていただきます。

PDF版はこちらよりダウンロードできます。

カタログ(PDF)cata19


プライスリスト(PDF)










カタログ プライスリスト 2017-2018年版 アップしました

カタログ、プライスリスト2017-2018年版 アップしました。
cata17


総合カタログ(PDF)

プライスリスト(PDF)

冊子版ご希望の方は、こちらから


レーザーILDAソフトPangolin(パンゴリン) Beyond(ビヨンド)1.9リリース

先日、販売を開始いたしましたPangolin社のレーザー用ILDAソフトBeyondですが、バージョン1.9がリリースとなっていました。
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Beyondは、2.0で正式リリースとなるということでしたが、
ついにその秒読みに入ったようです。



新機能BEYOND Universeは、1.8でもあったのかどうか?わかりませんが
多くの新しい機能があり、高度なエフェクトを作る事が出来そうです。
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またWebカメラより画像を取り込み、トレースする機能や
フラッシュの動画をコンバートする機能などもあります。
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8月の末ごろに、Essentials,Advanced,Ultimateの3つのグレードについて
メーカーに問い合わせてみました。
今後リリースされるバージョンアップは、Essentialsだという事です。
そして、さらに高度な機能が欲しい人は、Advanced,Ultimateを手に入れれば良いということです。

ですので、ほとんどのユーザーはEssentialsを購入すれば良いでしょう。

このように、QuickShowからはるかに進化したPangolin Beyond
そろそろ、おススメしても良いでしょう、、。


QuickShowからプロユーザー対応Beyondへのアップグレード
当店でQuickShowをお買い上げの方はこちらから
当店以外でQuickShowをお買い上げの方はこちらから
ご注文ください。

Moncha.NET(モンチャネット)取扱説明書

レーザーILDAソフトウエア
Moncha.NET(モンチャネット)
の取扱説明書です。


net1
まあ以前からある、簡易版の改良版ですが、
こちらとMoncha.NET(モンチャネット)ディバイス取扱説明書で、
大抵の使い方はわかると思います。


net2

もちろん、Moncha.NETディバイスへのデーターの送り方なども記載しております。

プレビュー画面は、デフォルトでは複数ディバイス使いの前提で設定されており
非常に見にくくなっており、1台使いの場合その修正も必ず必要です。
(いきなり複数ディバイスで使う人は、ほとんどいない)
初めてソフトを使う方には、その設定もどこに有るのか?わかりにくいですが、
そのこともすぐにわかるように書いており、メーカー側の視点とは違う、
ユーザーの立場に立って、必要なことを記載しております。



当店作成のPangolin QuickShowほどのマニュアルではありませんが、
ソフト内部の構成としては、それほど複雑ではありませんので、十分でしょう。



12月ごろに、イルミネーションの一角にレーザーを入れたりするプランが増えてきております。
そんな場合、スタンドアローンやDMXにてLEDとリンクさせたりするのではないでしょうか??


Pangolin QuickShow FB3-SEでは、それは出来ません。

000
レーザーをPC無しのスタンドアローンで動かしたい。
ILDAで作ったパターンをDMXで動かしたいって方は、
ぜひMoncha.NETをお使いください。





Moncha.NET(モンチャネット)ディバイス取扱説明書

おすすめのレーザーILDAソフトウエア
Moncha.NET(モンチャネット)ディバイスの取扱説明書が出来ました。
net manual
こちら、当店で最初から作ったオリジナルですが、
参考に、と思いメーカー作成の取説を探したのですが、ありませんでした。
現状、Moncha.NETディバイスの世界で唯一の取説のようです。

Moncha.NETディバイスは、多機能なレーザーコントローラーで、
PCや外部コントロール無しで操作できるスタンドアローンモード、
PCのソフトウエア上で操作するイーサーモード、
記憶したパターンをDMXにて呼び出すDMXモードと、
3種類の使用方が可能な便利な製品です。


ディバイス 0
たとえば、レーザーをステージに設置して、
本体のそばでこれを使って照射テスト、
また軽くポジションをあわせるなど、
テスター的にも使えますので、
メインのコントローラーでFiesta!など使ってる方の
サブにもおススメです。



もちろん、スタンドアローン操作可能ですので、
PCを使わず、電源を入れると毎日レーザーが動くというのに最適です。
そのパターンで、文字やオリジナルのアニメーションを
照射するのも、Moncha ソフトウエアで作製可能です。

 1 jpg

DMXで再生時も、昔のDMX-ILDAディバイスですとかなりカクカクした動きでしたが、
Moncha.NETディバイスですとILDAでやるとき同様かなりスムーズです。


Moncha.NETディバイスを複数個用意して、ソフトウエアで自動でオフセットを設定、
2つのパターンが計算されたズレを作り、よりダイナミックな演出が可能です。


現状、ソフトウエアの説明書は、以前のバージョンの簡易版ですが、
こちらも引き続き、最新版を作成いたします。



2013年、おススメのレーザーILDAソフト、コントローラー
Moncha.NET、こちらでご注文ください。


粗悪なレーザー製品にご注意ください!!

当店では出張などで、すでに設置されているレーザーや演出照明器具の設定やプログラムなどに行くこともあります。

先日とあるクラブから、レーザー製品を買ったので、
DMXの設定をやって欲しいということで出かけました。
レーザーの商品は、届いたばかりと言うことで、箱を開けてみました。




続きを読む

ネットショップ新規オープン

8年間ほど、お世話になりましたライブドアデパートが閉鎖されることになりました。
4月末日をもって、ライブドアデパート店は、閉店となります。

その後5月1日より、ラジオ会館オンラインに移行して、営業をする予定となっております。



また、それとは別に独自サイトにてショップを、オープンいたしました。

shop

こちら、 http://lighting-craft.jp/
 です。


また、その辺の移行に伴いまして、こちらのブログのURLも変更になっております。
http://lighting-craft.xxxblog.jp/
まあ、この記事が読めてる人には、関係ないでしょうけども、、。

ブックマークいただいてる方は、新たにお願いいたします。


独自サイト、ネットショップは、まだボチボチ商品をアップしている最中です。
最近、色々と忙しく、なかなか集中してページ作り出来ないのです。
なので、まだレイアウトとかイマイチかと思いますが、
またよろしくお願いします。


ライブドアデパートさんには、ネットショップのページの作り方、
商品紹介の仕方など教えていただき、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

あ、ライブドアデパートのポイントをお持ちの方は、4月30日までにお使いください。
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