演出照明で面白い?〜Lighting Craftブログ〜

イベントなんかの演出照明プラン、レーザー演出、 常設照明システムのプログラム、 それらに関する機材の販売なんかやってます。

レーザービーム用ILDAソフト

Pangolin Beyond Build 574リリース

レーザーILDAソフトPangolin(パンゴリン) Beyond(ビヨンド)1.9がアップデート
Build 574がリリースとなっています。
574-1


ただ、残念なことにうちの現場用メインPCでは、一度インストールしたのですが、
前のバージョンBuild 557に戻さなくてはなりませんでした。

以前紹介しましたとおり、来月実施のレーザー演出のプログラムを済ませております。
Pangolin Beyond、QuickShowは、キューごとにライブで実行しながらでも、
キュー内のビームサイズ、ポジション、傾きなどを変更することが出来ます。

もちろん変更を保存すれば、次回も同じように再生しますし、
そのキューを使ったショーデータでも反映されます。

しかしBuild 574では、それらすべてデフォルトに戻ってしまうのです。
ショーデーターの分も戻ってしまい、複数のアニメーションを同時に照射するので調整した、
サイズ、ポジションは、すべてセンターに元のサイズで表示され、
アニメーションは重なってしまい、また作り直さないといけなくなったのです。

しかたなくBuild 557に戻してデーターを読んだところ、
作成したデーターが戻りました。

と言うことで、Build 574は現場で使うことはない事務用のPCにインストールしました。

で、発見したQuickShowには無い新機能を見て行きたいと思います。

まずこちらキュープロパティーで、個々のキューにトリガーの方法、
Transitionの有無、またタイプも選択できるようになっています。

574-2
ライブで操作する使い方メインの人は、だいぶん便利ではないでしょうか?
特にキューごとのTransitionは今までも何度もFiesta!に付いて欲しいと思った機能です。

そしてFlashをレーザーアニメーションのデーターに
コンバートする機能が備わりました。

574-3
この取り込んだFlashは一瞬でレーザーキューになります。
574-4
出来たアニメーションは、エディターで編集できます。
574-5

これは、めちゃめちゃ便利ではないでしょうか??
上の画像で使ってるデーターも無料の拾いモノですが、
Flashのデーターは、ILDAファイルと違い、入手しやすかったり、
作れる人も多いのではないでしょうか??

こんなところでも、
QuickShowより何歩も進んだオリジナルの演出が可能となっています。

Pangolin Beyond 、新規購入の方はこちらより。

またQuickShow→Beyond へのアップグレードも可能です。
 費用等詳しくは、お問い合わせください。

Pangolin Beyond日本語メニュー??

Pangolin Beyondは、QuickShowでは無かった日本語でのメニュー表記が出来ます。
しかし、この手のソフトにありがちな、まったく意味の無い物でした、、。

誰でもわかりそうなとこだけ日本語になってるぐらいで、
これってどういう事??ってとこは、カタカナになってるだけ。
又は、英語そのまんま、、。
e3j3
こんな感じです。
こんなん要ります??

e2j2
合成画像エディターって、、理解しにくい。
どうせなら、翻訳違っていいので、わかりやすく書き換えてよ。
うちの作る取説みたいに、、。

e1j1
左英語、右日本語、、。

まあ、ちょっとだけ役たつか、、と思いますが
マウスのカーソルを持っていくと、ふき出しが出て使い方を説明してくれる機能は、
ふき出し文字が文字化けしていて、かけらも役たちません、、。
e5
j5

上が英語版、下が日本語版


ライティングソフトのSUNLITEは、Beyondのこれよりかはだいぶんマシですが、
やはり、簡単なとこは日本語ですが、ちょっとしたとこでカタカナになってるだけで、
意味がわからなかったり、場合によっては訳自体間違っていて?
根本的に意味が通じない部分も有ります。

ですので、店舗とかで使うようにソフトをインストールするときも、
大抵英語のままで入れています。
どうしても、言われた場合は日本語メニューにしていますが、
トラブルなどあったときに、電話がかかってきて画面の説明をするときに
英語メニューを前提に説明するので、たまに意味が通じないときがあったり
不便は不便なんです。


残念ながら、この手のソフトは、日本語メニューとか役に立たないです。
アルファベット恐怖症みたいな人は、日本語でもいいですが、
高校で習う程度の英語がわかる方は、英語表記のままの方がいいと思います。

Beyondで、レーザーデーター作成

来月に約1週間、とある施設の中の建物にレーザー演出することになりました。
その現場用にデーターを作成です。
sumi2
今回は、文字メッセージや アニメーション の照射中心です。
レーザーのコントローラーには、Beyondを使用します。
sumi1
アニメーションのショー(タイムライン)を作るには、Fiesta!系よりも、断然に作りやすく、
ショーの中でのフェードイン・アウト、ポジション移動、サイズ変更などが簡単ですので、
複数のフレームを作成が必要な動きのあるようなアニメーションでなくても、
それっぽいアニメーションが、素人でも作れます。
sumi3
こちら、QuickShowには無いBeyondの新機能です。
2つの模様を指定し、一つの模様(プリセットは星型)が、もう一つの模様をなぞるよう動き、
何も描かれていなかった所にその模様が描かれていき、
その少し後にその模様が消えていくという物です。
消えないようにも設定できます。

今回、思いついたのが、動きを指定する模様をロゴにするのです。
そうすると、星型が動く後にロゴが描かかれていくように表れてきます。
ロゴが描き終えたときに、そのロゴだけのシーンにします。

星型を、ペンの画などにすると、レーザーのアニメーション演出によくある、
ペンが画や文字を描いていくような演出が簡単に出来ます。
これは、このソフトBeyondにそれほど慣れていなくても出来ますので、
簡単に面白いレーザー演出が可能です。
sumi4
このレーザー演出実施後、またレポートできると思います。

レーザーILDAソフトPangolin(パンゴリン) Beyond(ビヨンド)1.9リリース

先日、販売を開始いたしましたPangolin社のレーザー用ILDAソフトBeyondですが、バージョン1.9がリリースとなっていました。
by191

Beyondは、2.0で正式リリースとなるということでしたが、
ついにその秒読みに入ったようです。



新機能BEYOND Universeは、1.8でもあったのかどうか?わかりませんが
多くの新しい機能があり、高度なエフェクトを作る事が出来そうです。
by12

またWebカメラより画像を取り込み、トレースする機能や
フラッシュの動画をコンバートする機能などもあります。
by14


8月の末ごろに、Essentials,Advanced,Ultimateの3つのグレードについて
メーカーに問い合わせてみました。
今後リリースされるバージョンアップは、Essentialsだという事です。
そして、さらに高度な機能が欲しい人は、Advanced,Ultimateを手に入れれば良いということです。

ですので、ほとんどのユーザーはEssentialsを購入すれば良いでしょう。

このように、QuickShowからはるかに進化したPangolin Beyond
そろそろ、おススメしても良いでしょう、、。


QuickShowからプロユーザー対応Beyondへのアップグレード
当店でQuickShowをお買い上げの方はこちらから
当店以外でQuickShowをお買い上げの方はこちらから
ご注文ください。

ダンスイベントレーザー演出2本

この夏は、なかなか忙しく、ブログの方も更新できませんでした。
イベントの現場モノの他、お店の機材の設置、調整なども多く、
休みやと思ってた日に、ケーブルを大量に作る必要が出来てしまったりとか、
大変でした。

まあ、ラッキー?なのは8月中、野外イベントが無かったことです。
今年は、野外行ってたらトンでもなかったでしょ??
死ぬでしょう、この暑さ。
マジで、死んでたかもしれません。
熱中症??で死んでる人いましたからね、、。


イベント現場も、そんな紹介するほどのモノはなかったのですが、
毎年呼んでいただいてる、ダンスのレーザー現場2つ、
使用機材のグレードが全然違いますので、
この手のイベントでのレーザー導入、お考えの方用に比較してみたいと思います。

まずはこちら、
ap3
ap1
2Wのグリーンレーザーを使用しています。

ハイパワーですので、お客さんには直接当らないようにブランキングが必要です。
そのために高性能なILDAソフトが必要です。
ap6
操作は、ILDAソフトFiesta!です。
ap7
ディバイスはFiesta!Pro
完パケショーやアニメーションでは無く、クラブやライブハウスのように
直感的にシーンを呼び出すプレイスタイルの場合、
PangolinよりもFiesta!でしょうね。間違いなく。


そう言えば、昨年のうちで作ったFiesta!データー配布しております。
当店でFiesta!お買い上げの方で、欲しいって方はご連絡ください。
いくつかは、プリセットではありえないめちゃくちゃカッコいいパターンあります。


今年は残念ながら、配布できそうなデーターは出来ないと思います。

ap4
会場のキャパは800人程度、2Wのグリーンレーザーでは十分でしょう。
ただし、ムービングライトが客席に向いたときは、若干負けます。
そのときでも、ドット系のビームであれば、大丈夫です。
ただ、ドット系ビームだけでの演出は、アキが来ます。
ap5
まあ、客電が点いていても、上の写真のように水平パターンも効果あります。
ap2
ドットビームですと、このように余裕で演出可能です。



次にこちら、
my4
my1
400mwのグリーンレーザー、操作はDMXのみですので、SUNLITEでやってます。

ブランキングは出来ませんので、なるべくお客さんの頭上に出るよう調整しています。

会場のキャパは1000以上で、上の会場よりは大きいですが、
2階席は楽屋的になり、実際の動員は、変わらないかもしれません。

my2
2Wの5分の1のパワーですので、
水平パターンやサークルなどは、かなり物足りなく、
ドットパターン中心でやるしかありません。

my3
レーザー操作にだけ限って言えば、DMXでの操作は簡易のモノとなりますので、
パターンも単調となります。

そして、そのドットも2Wに比べて、わりと迫力無いのもわかると思います。

まあ、こちらのイベントに関しては、レーザーは照明の一部的に考えられてると思いますので、
それでいいのだと思います。


そんな感じで、グリーンレーザーで言えば、
このクラスの会場で一般照明、ムービングライトと一緒に演出するには
1〜2W欲しいところです。
300〜500mwですと、暗転での演出、
ドットでの若干パワー不足な演出では使える感じでしょう。

RGBカラーレーザーで言えば、グリーンの単色の約3〜4倍のパワーが必要です。
他の照明とともに演出するには、4〜8Wぐらいが欲しいとこです。
暗転などで使う場合では、1.5W以上と言うとこでしょうか。

そして、お客さんにレーザービームを当てないように、
高性能なILDAソフトを使いたいところです。

レーザーILDAソフトPangolin(パンゴリン) Beyond(ビヨンド)取り扱い開始

こちらのブログでも、何度か紹介させていただきました
Pangolin社の最新ソフトBeyondの取り扱いを開始いたしました。

by0
Pangolin社のQuickShowは、低価格でありながら高機能で使いやすく
2010年の夏に、当店が初めて日本での取り扱いを開始し、
このブログなどで徹底的に告知した結果、国内で認知され大人気ソフトとなりました。
当店でも50本以上販売しております。
(ちなみにFiestaも、当店が日本では初めての取り扱いでした。またメーカーからの出荷1号だという事です。)

そのQuickShowをプロフェッショナル仕様にしたものが、このBeyondです。



by4
基本画面は、QuickShowと同じですので、ベーシックな使用方は簡単です。

by9
ショーの作成画面は大きく表示でき、またエフェクトやイベントのクオリティーはアップしております。
QuickShowのショー作成では出来なかった、キュー間のMorpingも可能になっております。


Beyond最大の目玉は、3Dアニメーションを作るプラグインソフトです。
by5
この画面にて、QuickShowのフレーム作成では不可能なアニメーションを作成できます。

しかし3Dアニメは、かなり高度な知識やスキルが必要であるのは間違いありません。
当方はライティング関係の者ですので、チュートリアルを見ても、わずかしか理解できず、
ショップでの取り扱いを躊躇していました。

by8
先日、Beyondはバージョン1.8が発表され、そこにはQuickShowの延長のような形で、
新しく3Dアニメーションや、スパイラル模様など作成する機能がいくつか追加されていました。

こちらなら、まだ一般の方でも理解できるかと思い、今回取り扱いを始めました。

その他、新機能はこちらをご覧下さい

こちらは以前にも紹介しましたが、
当方が練習でBeyondを使い作ったショーをレーザーで再生した動画です。

最初に出てくる星型の多角形模様、途中に出てくる類似の模様は、
上記3Dアニメーションのプラグインソフトにて作成、
こちらはチュートリアルを見て作れば、数分で可能です。

またショーで使ってるほとんどのアニメーションはプリセット
又は無料ダウンロードサイトのモノです。
この程度のショーであれば、ほとんどの人に作れるのではないでしょうか?

Beyondには、Essentials、Advanced、Ultimate、と3つのランクがあります。
値段は、10万円単位で違うのですが、現状その違いは発表されておらず、
現バージョンでは、同じように使えるようです。
そして、Beyond2.0より、その違いが出てくるということです。

またQuickShowからのアップグレードも可能です。


Beyondのご注文、またもう少し詳しくって方は、こちらをご覧下さい。
またご質問などは、こちらへメールにてご連絡ください。


Pangolin Beyond、上にあります通り、3Dアニメーションの機能などは、当方には難しく、
Fiesta!やQuickShowなどのように万全でサポートできないと思います。
そのようなことも有り、Beyondの値段は低く設定しております。

QuickShowからプロユーザー対応Beyondへのアップグレード
当店でQuickShowをお買い上げの方はこちらから
当店以外でQuickShowをお買い上げの方はこちらから
ご注文ください。

レーザーILDAソフトウエアiShow 2入荷

以前取り扱っていましたが、結構イマイチなソフトでしたので取り扱いをやめた
iShowが入ってきました。
今回、バージョン2となっております。


ishow1

上記してます通り、正直イマイチやと思うのですが、
その後も2回ほど、在庫無いですか〜?って問い合わせがありましたので、
再び置いてみることにしました。


ソフトの画面はこんな感じ
ishow2
Quick Playではベースの模様を画面から選び、
エフェクトを操作、プレイボタンを押すとすぐにプレビューと同じ動きが再生できます。
カラー選択ボタンも、上にあります。

しかしこれって、低価格なレーザー製品には必ず付いてる、
DMXで操作するのと、ほとんど変わらないです。


その辺、iShowでやるメリットはこちら。
ishow4
オリジナルの図形が作成できます。
一応文字も入れられます。(非常にやりにくいですが、、)

また、ILDAショーは他のソフトで作ったモノでも再生出来ます。

ただし!
Pangolin社のソフトのプリセットのパターンは再生できません。
これは、Pangolin社側で、自社のソフト以外では再生できないよう
プロテクトをかけてるからです。


それでは超低価格のILDAソフト、iShow買いたいってぐらいの方に、
有効なILDAファイルが手に入るでしょうか?
また自分でアニメーションを作れるでしょうか?
勝手に判断するに、手に入らないでしょう。
ネットで無料で拾える物は、どこで使うの?レベルの内容ですし、、。



まあ、結論から言いますと、
iShow買うぐらいなら、しばらく自動操作でレーザー動かしながら貯金して、
QuickShowを買いましょう!

又は、Moncha.NET(モンチャネット)を買いましょう
って所です。



それでも、我慢できない!
どうしても、低価格ILDAソフトiShowが欲しいって方は、こちら!!



Moncha.NET(モンチャネット)取扱説明書

レーザーILDAソフトウエア
Moncha.NET(モンチャネット)
の取扱説明書です。


net1
まあ以前からある、簡易版の改良版ですが、
こちらとMoncha.NET(モンチャネット)ディバイス取扱説明書で、
大抵の使い方はわかると思います。


net2

もちろん、Moncha.NETディバイスへのデーターの送り方なども記載しております。

プレビュー画面は、デフォルトでは複数ディバイス使いの前提で設定されており
非常に見にくくなっており、1台使いの場合その修正も必ず必要です。
(いきなり複数ディバイスで使う人は、ほとんどいない)
初めてソフトを使う方には、その設定もどこに有るのか?わかりにくいですが、
そのこともすぐにわかるように書いており、メーカー側の視点とは違う、
ユーザーの立場に立って、必要なことを記載しております。



当店作成のPangolin QuickShowほどのマニュアルではありませんが、
ソフト内部の構成としては、それほど複雑ではありませんので、十分でしょう。



12月ごろに、イルミネーションの一角にレーザーを入れたりするプランが増えてきております。
そんな場合、スタンドアローンやDMXにてLEDとリンクさせたりするのではないでしょうか??


Pangolin QuickShow FB3-SEでは、それは出来ません。

000
レーザーをPC無しのスタンドアローンで動かしたい。
ILDAで作ったパターンをDMXで動かしたいって方は、
ぜひMoncha.NETをお使いください。





Pangolin(パンゴリン)QuickShow(クイックショー) アップデート

Pangolin(パンゴリン)のQuickShow(クイックショー)の
アップデートお知らせが来ました。


QS21

ユーザーの声を反映して、いくつか便利なってる部分があるようです。

qs0

近いうちにアップデート版出ると思いますが、詳しくは、いつかはわかりません。


当店で、QuickShowの通常版、又はコンプリートパッケージなど
お買い上げの方には、無料にて、CD-ROMを送らせていただきます。
ご希望の方は、ディバイスのシリアルナンバー、取説に書いてます購入日と
送り先情報をお知らせください。


用意出来次第、送らせていただきます。


また、QuickShow(クイックショー)購入ご検討の方は、
各種情報やアフターサービス充実の当店で、ぜひお買い求めください。



また、Pangolinの上位アプリケーションBEYONDも変更あるようですが、
以前から予告されてる、2.0のリリースでは無さそうです。

b1

BEYOND (ビヨンド)も取り寄せになりますが、当店にて販売いたしますので
お問い合わせください。

Pangolin QuickShow FB3-SE について

注)こちらの記事は2013年6月10日のモノですが、
2017年1月最新情報、一番下に追記を加えております。




Pangolin QuickShow FB3-SE (Flashback 3ーSE)につきまして
たま〜にお問い合わせがあり、日本語での検索では何も出てきませんので
こちらでご紹介いたします。

QuickShow (クイックショー)のレーザーに信号を送るためのディバイスは、
通常こちらFB3-QS というのが、付属してきます。

QS
単純に、PCと接続するためのUSBと25 PIN ILDA OUTPUTのみ付いています。


FB3-SEは、そこにさらにDMX IN OUTそしてメモリーカード(XDカード)挿入口があるのです。
パンゴリン社から出荷される状態のFB3-SEは、こんなんです。
SE
基盤状態です。
で、購入された方はご自由にケースに入れて販売するなり、
レーザー本体の中に組み込んで使うなりしなさいって事です。

で、多くの方の認識は、メモリーカードにQuickShowのパターンを記憶し、
PCをつながなくとも、ディバイスのみでDMXでシーンを自由に呼び出して
再生できる、、って感じのようです。
ですので、設備などでレーザーを他の照明と一緒にして自動で動かしたいって方は
これを探すのです、、。


ところが残念ながら、それは出来ません。

では、何が出来るのか??

まずメモリーカードに記憶できるのは、LiveQUICKっていう別のアプリのデーターです。
しかも、LiveQUICKは、現在入手が難しそうです。
そして、メモリーカードはXDカード。
こちらも取り扱いが難しそうです。


当店には、8年ぐらい前に入手したFB3-SEが有ります。
で、当時FB3-SEをPCに接続し、LiveQUICKを使い、
DMX INでシーンを呼び出すという形はテストしました。
ですが、DMXコントロールが可能と言う以外は、
Fiesta!と比べ、良いとこはなかったので使用しなかったのです。

その後QuickShowが出て、どうやらFB3-SEがクイックショーで使えるということで、
使ってみるとかなり良かったので、QuickShowを本格的に取り扱うようになりました。


おそらく国内でQuickShowの取り扱いは、当店が一番最初でしょう。
で、QuickShowが値段の割りにかなり良かったので、
当ブログで紹介しまくった結果、国内で結構人気が出たのだと思っております。


同じく、当店で結構プッシュしたFiesta!も、国内での知名度はそこそこ。
しかし、同じレベルのILDAソフトでありながら、うちでは扱わなかった
PHOENIXは、知名度は全然、ってところで、そのように判断しています。
まあ、実際はどうかわからないですが。


当店所有のFB3-SE
SE1SE2
あと、FB3-SEのDMX IN,OUTは、QuickShowでは使えません。

要するにFB3-SE1台だけの使用ですと、
基本的にLiveQUICKを使うためのディバイス、
おまけでQuickShowを動かせる、という認識でいいのではないかと思います。



もしILDAデーターをメモリーカードに入れて、
PCを接続せずスタンドアローンでレーザーを動かす。
又は、DMXにてILDAのデーターを動かすってシステムを構築したいのであれば、

断然、Moncha.Netをおすすめいたします。
000



また、2013年版Pangolin QuickShowパッケージも入荷しております。
QuickShow 13061
QuickShow13062
ディバイスは、もちろんFB3-QS。
DVD-ROMのアプリ、バージョンはBuild350です。


一応、当店でお買い上げの方には、最新のBuild358のCD-ROMをお付けいたします。
350と358ですので、そんな意味無いと思いますが、、。

Pangolin(パンゴリン) QuickShow(クイックショー)お求めの方は、
こちらよりどうぞ。



以下2017年1月追記続きを読む

Moncha.NET(モンチャネット)ディバイス取扱説明書

おすすめのレーザーILDAソフトウエア
Moncha.NET(モンチャネット)ディバイスの取扱説明書が出来ました。
net manual
こちら、当店で最初から作ったオリジナルですが、
参考に、と思いメーカー作成の取説を探したのですが、ありませんでした。
現状、Moncha.NETディバイスの世界で唯一の取説のようです。

Moncha.NETディバイスは、多機能なレーザーコントローラーで、
PCや外部コントロール無しで操作できるスタンドアローンモード、
PCのソフトウエア上で操作するイーサーモード、
記憶したパターンをDMXにて呼び出すDMXモードと、
3種類の使用方が可能な便利な製品です。


ディバイス 0
たとえば、レーザーをステージに設置して、
本体のそばでこれを使って照射テスト、
また軽くポジションをあわせるなど、
テスター的にも使えますので、
メインのコントローラーでFiesta!など使ってる方の
サブにもおススメです。



もちろん、スタンドアローン操作可能ですので、
PCを使わず、電源を入れると毎日レーザーが動くというのに最適です。
そのパターンで、文字やオリジナルのアニメーションを
照射するのも、Moncha ソフトウエアで作製可能です。

 1 jpg

DMXで再生時も、昔のDMX-ILDAディバイスですとかなりカクカクした動きでしたが、
Moncha.NETディバイスですとILDAでやるとき同様かなりスムーズです。


Moncha.NETディバイスを複数個用意して、ソフトウエアで自動でオフセットを設定、
2つのパターンが計算されたズレを作り、よりダイナミックな演出が可能です。


現状、ソフトウエアの説明書は、以前のバージョンの簡易版ですが、
こちらも引き続き、最新版を作成いたします。



2013年、おススメのレーザーILDAソフト、コントローラー
Moncha.NET、こちらでご注文ください。


日本初上陸!? レーザーILDAソフト Moncha.NET

レーザーILDAソフトの新製品が入って来ました。
000
Moncha.NET(モンチャネット)

Moncha.NETは、Fiesta Netの廉価版で、動きを作るエフェクトは
4種類を厳選して使用できるようになっています。

またシーン間のフェードチェンジなども、出来なさそうです。

1cron

しかし、Fiestaには無い機能があり、ソフトウエアで作ったパターンは
SDカードに保存でき、PCをつながなくてもDMXにて呼び出すことが出来ます。

また、シーンを組み合わせて作ったショーは、PCもDMXコントローラーも無しで再生できます。


PC操作時には、PC-ディバイス間はLANケーブルで接続できますので、
長いILDAケーブルを用意することなく、使用できます。

またFiestaには無い機能で、ライブでエフェクトを追加し、そのスピードなどもマウスで調整できます。

2

細かい機能については、追々テストして調べて行きたいと思います。

とりあえず、レーザーはDMXよりILDAの方がパターンも多く、
細かい動きはするが、ILDAケーブル引いたり設営が面倒だって方は、
こちらにてDMXでILDAの性能を引き出せるMoncha.NETを。

またコントローラー不要でレーザーを自動で動かしたいって方は、ぜひお試しください。

現状、国内販売店で在庫しているところは無さそうですが、

当店に4本入荷いたしました。こちらにて販売中です。

Pangolin BEYOND エチュード

Pangolinの新しいILDAソフトBEYONDのタイムラインを作る練習で作ってみました。
使用レーザーは、RGB2-TOP HP、40Kスキャナーです。
25Kくらいのスキャナーでは、再生不可能でした。
基本ほとんど有りモノや無料ダウンロードネタを組み合わせています。
一部使ってる3D模様も、プリセット的機能ですぐに作れます。
ですので、ほとんどの人はこの程度のショーは作れるのではないか? と思います。
あとは自分の欲しい素材があるのかどうか?ですね。

音楽は、昔京都で活動されていたバンド、B#さんの曲、
誓いのヴェールを使わせていただきました。

結婚式のエンディングで流れるイメージですかね。
途中でゆっくり客電ついて、お客様の送り出しとか。


BEYONDで作ったタイムラインをQuickShowで読めるのかと思っていたら、
読めませんでした。

読めたらQuickShowユーザーの方に使っていただけるか?
と思っていたのですが、、。
その辺、もう少し探ってみます。

Pangolin QuickShow コンプリートパッケージ プラス

qs0

パンゴリン クイックショーに日本語の2種類の取扱説明書、
DMX-USB のオプション品などをセットにしたコンプリートパッケージ ですが、
新たにコンプリートパッケージ プラスがラインナップに加わりました。


セット内容はこちら
copack0
★ QuickShow 2.0 DVD-ROM
★ USBディバイス 
★ USBケーブル 
★ ハイクオリティーILDAケーブル(10m) 


copack1
★ USB-DMX PRO ディバイス
★ USB-DMX PRO インストール CD-ROM
★ USBケーブル 
★ DMX 3PIN-5PIN変換プラグ(DMX IN使用時用)
★ USB-DMX PRO 日本語マニュアル(QuickShowで使用時用)


copack2
★ QuickShow当店オリジナル詳細マニュアル
★ QuickShow完全マニュアル日本語版
 


coplus1
★ 16フェーダーDMXコントローラー

さらにQuickShow2.1アップデートCD-ROM
PangolinプロモーションDVD-ROM
Beyondソフトウエアにアップグレードする際に使える割引クーポンが付いています。



クイックショーのDMX INを利用し各種パラーメーターを変化させる場合15ch必要となります。
ライブでそれを操作する場合、15本のフェーダーをすぐに触れないと非常にやりにくいです。
しかし低価格なコントローラーは8本、12本などのフェーダーの物が多く、24本だと大きすぎます。
このパッケージに付属するコントローラーは16本フェーダーでちょうど良く、
シーンの記憶も出来ますので、ビームパターン、動作スピードなど設定したものを瞬時に呼び出すことが出来、
クイックショーのマニュアル操作ライブ使用に最適と思えます。


そんな感じで、Pangolin QuickShow コンプリートパッケージ プラス
レーザー未経験者、初心者の方で、
すぐにでもライブでかっこよく使ってみたいって方に超おすすめです。
こちらで販売中です。


以前に、パンゴリンクイックショーコンプリートパッケージをお買い上げの方には、
このDMXコントローラーを、2万円(税、送料込み)でお譲りいたします。
QuickShowのシリアルナンバーを明記の上こちらでお問い合わせください。


Pangolin Beyond情報

昨年の今頃リリースされるとの話だった、Pangolin Beyond 2.0ですが
まだリリースされていません。

先日うちの方に入ってきましたDVD-ROMでは、バージョン1.4でした。

Beyondの内容ですが、やはりQuickShowにいくつかの新機能を追加、
Beyond11

そして売りはやはり、3Dアニメーションが描けるという事で間違い無さそうです。
Beyond22
こんな感じのパターンであれば、
誰にでもプリセットの機能ですぐに作れます。

Beyond は、Essentials、Advanced、Ultimateと3段階のレベルがあり、
価格差も一つ上の価格で倍ぐらい違いますが、
どのレベルでも3D機能はありそうです。

Essentials、Advanced、Ultimateの違いは、2.0からと言うことですので、
現状は、どのレベルも同じように使用出来、今後どうなるのか?わからないのですが。
ただ、Beyondの売りとして3Dのようですので、
それが無いとQuickShowで良いやんって事ですし、、。

また、タイムラインを作る作業のしやすさもBeyondの売りの一つでしょう。
Beyond33
こんな感じで、簡単に自作できた3D図形と
無料ダウンロードしたデーターでタイムラインを作ってみました。
音楽も適当な物を使用しています。


現状パンゴリン Beyondの特徴はそんな感じですので、
クラブやライブなどでの、ビームショー演出のみの方にはメリットないでしょう。
QuickShowで十分です。
レーザーショーなどでアニメーション+ビーム演出見たいなのには良いかもしれません。

ホテルやパーティースペース、店舗などでアニメーション、テキスト(文字)演出などには、
他でやってるレーザー演出と比べアドバンテージが有り、良いのでは無いでしょうか?


Beyondに関するお問い合わせはこちらまで。

Pangolin QuickShow 入荷

在庫分が、予約で売り切れとなりましたので急いで注文、
Pangolin QuickShow 本日入荷いたしました。
QS0

前回、付き合いで別ルートで取りましたので、
Pangolin社からダイレクトは、久々です。

今回、BEYOND Installation DVDも送ってもらってます。
これは販売用ではなく、自分用です。
QS1


QuickShow、パッケージのシールは、25周年から26周年に変わっていましたね、、。
マメやな。
QS2


アプリケーションの方はバージョンアップとかは、していなかったです。



レーザービーム用、ILDAレーザーソフトウエア、
Pangolin QuickShow 在庫も充実で絶賛販売中です。qs0b



Lighting Craft総合カタログはこちら。

Fiesta.NET HIP HOP用データー作成

次回レーザー現場用に、ILDAソフトFiesta!のデーター作成しました。
内容は、HIP HOPです。

この手のは、事前に音資料などもらえないことも多いのですが、
今回は、オープニングを含めて数曲もらっていましたので、
今回は、その分を作りました。
0803-1
HIP HOPのダンスって、
ちょっと動いて止まって、ちょっと動いて止まってってあるじゃないですか?
レーザーもそんな感じで、
動いて止まって、続きで動いて止まってってパターンもいくつか作りました。

レーザーは2台なんですが、2台で1拍ぐらいタイミングがずれて
変化するようなパターンも作ってます。
そういうのもカッコよく、結構ヒップホップに合いそうです。

そういう変則的なのは、結構手間なんですけど、、。
それでも、QuickShowでやるよりかは、はるかに簡単でしょう。

まあ実際は、会場の大きい場所でドカっと照射してみないと、
カッコよく出来てるかどうか?わからないんですけど、、。

今回は、グリーンレーザー使用なので色は付けてませんが、
現場終了後は、カラーレーザー用データーにして、
当店でFiesta.NETお買い上げの方に差し上げます。

Fiesta.NET ヘビーユーザー向けILDAソフト

ヘビーユーザー、プロフェッショナルな現場で使用される方向け
高性能ILDA レーザーソフトウエアのFiesta.NETです。
0802-5



QuickShowは、わかりやすく、超簡単で、多くのレーザー初心者の方におすすめです。

しかし特にビームショーなどで複雑でカッコいいパターンを、
素早く作れるのは、このFiesta.NET です。

またたとえば、プロフェッショナルな照明屋さんや音響屋さんでも、
現場に持ち込んでレーザービーム見せで使用する場合、
いわゆるオーディエンススキャンをしないために、
ブランキングエリアを設定すると思います。

QuickShowでは、エリアマップに絵を描くような形で設定します。
0802-1
書いた部分を変更するには、上から描き直すしかなく、
実際に、現場で照射してやってみると、
微妙に消したい部分や元に戻したい部分が出てきて、
このようなやり方では、恐ろしくやりにくく、イライラしてきます。

Fiesta.NETでは、Areaと言うのをいくつでも作ることが出来、
それぞれのAreaは四角形で表示され、自由に大きさを変更、素早く場所も変更、
またゲージも瞬時に変えることが出来ます。
0802-2
少しだけブランキングエリアを広げたいのであれば、
図形ソフトなどで四角の大きさを変えるように、端の部分をクリックしたまま
ドラッグして大きさを変更すればいいのです。

そのようですので、会場が変われば必ずやり直さなければいけない
ブランキングエリアの設定が、QuickShowに比べ恐ろしく早く出来るのです。

QuickShowに比べて、レーザー設営時にもう一つアドバンテージがあります。
Fiesta.NETは、イーサーネットを使いPCと接続します。
ディバイスとレーザー間はILDAケーブルとなりますが、
ディバイスをレーザーのすぐ横に置くことが出来ます。
また、2個以上のディバイスを使用する場合、HUBを使って分配できますので、
複数のレーザーを離して設置する場合でも、簡単にケーブルプランすることが出来ます。
またもちろんwifiで、ワイヤレス化も可能です。

これもUSBディバイスからILDAケーブルをひく場合、
PC横のUSBディバイスからレーザー1台1台にひかなければならず、
場合によっては恐ろしい数のILDAケーブルが必要です。

このようにプロフェッショナルな現場では、
QuickShowに比べ圧倒的にFiesta.NETは活躍するでしょう。




ビームパターンの作成も、Fiesta.NET の方が断然作りやすく
複雑なパターンも素早く作れます。


Fiesta.NETは、一つのパターンの中に、複数の模様を簡単に設定でき、
しかも何番目のディバイスから、その模様を出力できるか?
一つ一つの模様に対して設定できます。
これはQuickShowでは出来ません。

そして複数の模様をムーブさせて、オフセットをうまく設定することにより、
ムービングライトのエフェクトエンジンを使い、オフセットをかけたような動きを、
1台のレーザーでも可能です。

たとえば、水平を下から上に動かし上で消える飛ばしアウトを作ります。
2つ目の模様を作りコピーします。
Xポジションをずらし、オフセットをかけると、1台のレーザーで2つのポジションの
飛ばしアウトが交互に実行されます。
0802-3
また一つのキューで2台のレーザーを使い、すべてのオフセットを変更すると、
さらに多くのポジションでの飛ばしアウトが実行できます。
このキューでも、コピーなどうまく使えば3〜5分ほどで作れます。

これは、QuickShowでは、ほぼ不可能です。
CaptureもしくはSyntesized imageで、似たところまでは作れますが、
あとでエディットしたり、元の図形を変える事は出来ません。

Fiesta.NETでは、作ったキューをコピーし
オフセットを変えて、タイミングをずらしたり、
基本図形を、たとえば水平から円形に変えたり、
また、上下の動きの物を左右の動きに変更したり、
上下と左右の混合飛ばしアウトを作ったり
多くのバリエーションで、すぐにいくつもの違ったパターンを作ることが出来ます。

これだけでも、Fiesta.NETが、いかにプロフェッショナルな現場で有効か
わかるのではないでしょうか??

当方のレーザー現場では、ほぼ100% Fiesta!.Net 使用しています。
(ディバイスはFiesta!PROです)

過去の現場例
  パチンコ屋さん新装開店で、レーザー演出
  企業イベントでフルカラーレーザー演出

0802-4
Fiesta.NET、こちらで販売中です。


またFiesta.NETソフトウエアを使った、
完全プロフェッショナルディバイス、Fiesta!PROもあります。
詳しくは、総合カタログをご覧下さい。
価格はこちらで。

続 QuickShowをiPadで操作??

以前、記事にしました QuickShowをiPadで操作??

お待たせいたしました。
iPad用のアプリ??と思われるものが公開されています。


続きを読む

野外レーザーショー

7月は、コマゴマした件が多かったのですが、
先日野外のレーザーショー演出に行って来ました。
9
8


機材はこちらのmaxim Green Laserです。
2
設置は建物の外側にある階段の踊り場みたいなとこです。
屋根は無いので、特製雨よけカバーをしています。
この日は降水確率50%、まあまあです。
3


照射先はこんな感じ
4
大きい建物に囲まれた中庭的な部分、
風も、ほとんど無く、スモーク効きそうです。
スモークは、Antari Z-1500を2台です。

しかし、雨は降ったりやんだり、、。

操作は、Fiesta! NET。
1
ディバイスは、Fiesta!PROです。



5
本番はじまり。
レーザーショーは、待ち時間長いんです。

レーザー演出用の曲は、当日もらいました。
しかも、マッタリしたミディアムテンポの曲、
音楽に合わせてショーを作るって感じでなく、
以前からあるショーパターンを組み合わせて、
適当に変化させるやり方で、対応しました。
6

7

10

11


一応、終わりの部分だけ指定の文字を照射、
窓も何も無い、でかい建物があり、ちょうど良かったです。
12
13


客はけ時には、星やらトランプのマークやらで、、。
14


となりで花火も上げていたので、ケムリはいい感じにまわってました。

まあまあ好評だったようです。


照明機材レンタルや現場依頼につきましては
こちらをご覧下さい。

パチンコ屋さん新装開店で、レーザー演出

パチンコ屋さんの新装開店、
グリーンレーザーでオープニング演出してきました。
p7

使用機材は、ヨーロッパ製2Wグリーンレーザー2発です。
p2
レーザー台として、トラスも2本持ち込み。
p1
あと、スモークマシーン2台です。

操作はFiesta!Pro
p3

p4

こちら、簡単で複雑なビームショーの作成可能、安定したハードウエア、
LANにてPCと接続するので長いILDAケーブル不要などで
少々高額ですが、プロフェッショナルな現場には超おすすめの
ILDAレーザーコントローラーです。
ディバイスは違いますが、こちらFiesta!Netは、ソフトは同じものです。

p5
柱の一部が鏡になっており、
ドットビームはそれを利用して跳ね返りビームを作りました。
p8

ILDAソフトを使用しておりますので、もちろんオーディエンスの部分は
完全にブランキングしており、人にはレーザービームは当たりません。
p6
こんな感じで、、。

パチンコ店に限らず、レーザー演出ご希望の方はこちらにご連絡ください。
一番状況に合う演出をご提案させていただきます。



照明やレーザー機材レンタルや現場依頼につきましては
こちら
をご覧下さい。

700mw高性能RGBレーザー+QuickShow無料ダウンロードデーター(おまけ) 


こちら、同じく700mw高性能RGBレーザーを使用
QuickShow無料ダウンロードデーターでの演出です。

ダンスモノのショーデーターで、面白かったので使ってみました。
音楽は、当方で著作権フリーのを適当に付けています。
曲に合わせて多少編集、長さを変更していますが、
ダウンロードデーターは、もっともっと長いものです。

クラブの壁なんかに流しておくと、盛り上がるかもしれません。

700mw高性能RGBレーザーとQuickShowをお買い上げいただけば、
ご自分のお店でも、同じようなショーがすぐに実施できます。
レーザー本体138,000円、QuickShow89,000円で合計20万円ちょいです。

A700 0
こちら、700mw高性能RGBレーザー、ネットショップにて販売中。


700mw高性能RGBレーザー+QuickShow無料ダウンロードデーター

こちらは、700mw高性能RGBレーザーを使用し、
QuickShowにてアニメーションプレイの動画です。
ブライダル関係やパーティーなんかを行ってるショップなどに
良さそうなショーがありましたのでダウンロードしてみました。

動画では、定期的に一瞬止まった感じになりますが、
こちらレーザーの照射するものではなく、動画のデーターのためです。

ショーデーターは、QuickShow無料ダウンロードサイトよりダウンロードした物です。
ショーデーターですので、ストーリーラインとして完成した物ですが、
文字が出る部分は、カットしております。
また音楽は、当方でのせました。
音楽も、無料ダウンロードサイトの物を利用しております。


ですので、700mw高性能RGBレーザーとQuickShowをお買い上げいただけば、
ご自分のお店でも、同じようなショーがすぐに実施できます。
レーザー本体138,000円、QuickShow89,000円で合計20万円ちょいです。

A700 a1
こちら、700mw高性能RGBレーザー、ネットショップにて販売中。

Pangolin QuickShow 2.1

PangolinのILDAレーザーソフトウエア、
QuickShow がバージョン2.1となっておりました。
QS21


ただ、既存のバージョンとどこが違うの??と、違いを探してみましたが、
どうでもいいメニューが増えてる以外、発見することが出来ませんでした。
メーカーサイトやフォーラム探しても、情報はありません。

おそらく、大きく違う機能等は無く、細かい部分での変更、
バグ修正などでしょう。

とりあえず、今後当店でQuickShowお買い上げの場合、
2.1用アップデートCD-ROMを同封いたしますが、
以前にお買い求めの方にも、無料で送付いたします。
ご希望の方は、大体の購入時期、シリアルナンバー、
送付先情報など明記し、QSアップデートCDという件名でメールください。

Pangolin QuickShow コンプリートパッケージ

qs0
このブログで何度も紹介させていただいてます、Pangolin QuickShow、
これを完璧に使いこなしたい方向けの、コンプリートセットを販売開始いたしました。

セット内容は、こちら
copack0
★ QuickShow DVD-ROM
★ USBディバイス 
★ USBケーブル 
★ ハイクオリティーILDAケーブル(10m) 
copack1
★ USB-DMX PRO ディバイス
★ USB-DMX PRO インストール CD-ROM
★ USBケーブル 
★ DMX 3PIN-5PIN変換プラグ(DMX IN使用時用)
★ USB-DMX PRO 日本語マニュアル(QuickShowで使用時用)
copack2
★ QuickShow完全マニュアル日本語版 
★ QuickShow当店オリジナル日本語 詳細マニュアル



USB-DMX PRO が付いて、お得なパッケージですが、
このセットの特徴は、用途が異なる2種類のマニュアルが付いてる事です。
完全マニュアル日本語版は、メーカー作成のマニュアルを日本語訳したもの。
オリジナル詳細マニュアルは、当店で作成した物です。

完全マニュアルの方は、QuickShowのたいていの機能について触れております。
ですが、一つ一つの説明はザックリした感じで広く浅くというイメージで、
詳しい使い方は記載しておりません。


そこで、当店のオリジナルマニュアルがパワーを発揮します。
当店オリジナルマニュアルは、多くのユーザーにとって必要なこと、
または知りたいであろうことについて細かく解説し、実際の作成例を紹介したりなど、
なるべくすぐに役立つ情報をお届けするように作成しております。

また、たとえば専門用語の説明が難しい場合でも、
その操作自体の概念(考え方)を解説し、
どのような時に使うと有効なのか?を紹介した上で機能の説明をしていますので
初心者目線で書かれている、理解しやすい内容です。

こちら、当店オリジナルマニュアルのサンプルです。
lm1
このページは、クイックタイムラインという
短編映画のようなストーリーを作る機能の説明です。
完全マニュアルの方は、この内容の冒頭部20%ぐらいの
タイムライン上にシーンを割り当てる説明のみが、簡単にかかれています。

あとの部分は、イベントと言ってシーン自体をタイムライン上の時間軸に対して、
サイズやポジションを変化させていく機能です。
たとえば人が歩いてるようなシーンがあって、
それが左から出て右に消えていくと、リアルに歩いてるように見えます。

イベントは、そのように重要な機能でありますが、
完全マニュアルの方には、その名称すら記載されていません。

ユーザーは自分でその機能を見つけないといけないのです。
見つけられない場合は、その機能を知らないままに使い続けるのです。



完全マニュアルが通常のソフト付属のマニュアル、
当店オリジナルマニュアルは攻略本といった感じに近いでしょうか。

又は、教科書と参考書とか進学塾と言った感じかもしれません。



そんな内容ですので、両方のマニュアルを制覇すれば、
ほぼ完璧に使いこなすことが出来るのではないでしょうか?


そんな感じでQuickShowを完璧に使いこなしたい方は、
こちらよりご注文ください。




QuickShow通常版(当店オリジナルマニュアル付)はこちら


メーカーマニュアルの方には載っておりませんWIN7で使用する場合の注意点(動作しないことがある)、QuickShow無料データーダウンロードについての項目など、当店オリジナルマニュアルにのみ、記載しております。

企業イベントでフルカラーレーザー演出

i10
企業イベントで、フルカラーレーザー演出の現場でした。

i2
キャパ1300の大ホールです。
i7

i1
よくやってるZEPPなんかと、キャパは変わらないのですが
この手のホールは、座席がゆったりしているので、
ZEPPとかよりはるかに大きいのです。

i11
また天井が高いので、スモークの溜まりも客席上は難しく、
ZEPPなんかでやるより、レーザーはパワーが必要ですね。

i3
この日は、12Wのフルカラーレーザー1台だけです。

照明やムービングライト、あと映像のムービングライトDL3など、
他業者さんが、イロイロと入られてました。

i4

スモークマシーンは、コンセプトマシーンを用意していただいてました。
やはり客席上部へスモークまわるのに、少し時間かかってましたね。

i6



本体はこちら、
i12
ヨーロッパ製です。
かなり頑丈なつくりです。
上部がすべて放熱板になっており、その上にファンが付いています。
で、内部にはホコリなどは、基本入らないのです。

こちら裏側
i13
インターロックと安全キーが付いてるほか、
RGBの各色出力調整、XYそれぞれサイズ調整、
XYの反転、入れ替えなど出来るようになっています。

コントロールは、こちら
i14
Fiesta!Proです。
MIDIコントローラーにて、スピード調整、スキャンレート変更、
フェードイン、フェードアウトなど出来ます。

ディバイスはこんな感じ
i15

i16
こちら裏側
操作するPCと、このディバイスをLANケーブルで接続します。
ちなみにタブレットPCも持ち込んでまして、
ワイヤレスLANにてステージ上で、ブランキングの調整も行いました。
ブランキングは、ステージ上から客席に向かって見た方が設定しやすいです。

i9
作ってるビームパターンは、2台用に作ってるので、
交互に動いたり、左右から動いてきたりするパターンなどあります。
ですのでパターンによると、1台だと中途半端な感じになるのです。
i5
という訳で、次回2台導入でお願いしときました。

i8




照明やレーザー機材レンタルや現場依頼につきましては
こちら
をご覧下さい。

大学祭フルカラーレーザーショー

111204聖徳color9
12月の頭、大学祭でのレーザーショーの現場に行きました。

111204聖徳color6
こちらの大学には、何年か連続で呼んでいただいてます。
例年は、3Wのグリーンレーザーですが、今回は12Wのフルカラーレーザーです。

111204聖徳color8

111204聖徳color2
画像の方が、レーザー台の下に設置してるデジカメの物ですので、
イマイチ迫力無さそうに見えますが、
客席で見てたら、迫力あると思います。

111204聖徳color10

野外のグラウンドでやるのですが、当日入りですので、
日の明るい中での設置となります。

70mぐらい先の校舎に文字を出したりするのですが、
夕方少し暗くなったときに、こそっとレーザー出してシュートして、
レーザーはいったんハケて、ショー直前にまた設置となります。

111204聖徳color4

まあ、今年もその辺うまく行けたと思います。
雨も降りそうになかったので、良かったです。

111204聖徳color5

フルカラーレーザー好評だったようで、
また来年よろしくお願いしますとの事でした。



照明やレーザー機材レンタルや現場依頼につきましては
こちら
をご覧下さい。

Pangolin冬のセールス

レーザーソフトのPangolin社から、冬のセールスのお知らせがきました。

dealera2

と言っても、ほとんどの人には恩恵ないかも、、。


とりあえず、以前お話したBEYONDのパッケージ版が、20‐30%ほどOFFになるようです。

具体的には、上級者版が通常約21万円で、セール価格で約17万円、
プロ仕様版が通常42万円で、セール価格約28万円という感じです。
こちらは、ディバイスはUSBタイプでは無く、ボードタイプになると思われます。

また初級者用版は、BEYONDパッケージにイーサータイプのディバイスが付いて、約16万円です。

2012年1月15日までのオーダーまで有効です。
当方の方で取り扱い可能ですので、興味ある方はお問い合わせください。
こちら単体で注文する場合、別途アメリカへの送金手数料、アメリカからの送料、
関税(実質消費税のみ)等必要ですので、ご了承ください。

dealera

企業業績発表会 演出照明 動画

先日の企業業績発表会での演出照明、動画です。



会場:ZEPP大阪
持ち込み機材、ムービングライト10台、ムービングLED6台、
フルカラーレーザー2台、などです。

こちら、ショートバージョンです。
ロングバージョンご覧になりたい方は、お問い合わせください。
ダウンロード先、案内いたします。


企業イベント、業績発表会などで、こんな演出ご希望の方は、
お問い合わせください。

大学祭、レーザーショー演出

前記事の最後に書いてある、大学祭での野外レーザー演出です。
朝4時半に出発(自宅は4時出発)、名古屋8時入を目指します。

で、7時半には到着。
大学の警備さんに、校内へ入れてもらいます。
誰もスタッフはいませんでしたが、大学祭は2日目(3日目かも?)だったので、
野外ステージは既にありまして、勝手に仕込みました。

開演は10時で、それまではオーディエンス部分のブランキングや
校舎に文字を出す演出の設定などを、、。

仕込み時は、まあまあ晴れてたのですが、
午後からは降水確率70%〜
案の定、振りはじめまして、、、。
nglaser
レーザーコントロール用PC、手元のスモークマシーンを養生しました。

という訳で、本来なら午前10時から本番の午後7時半頃まで、フリーなのですが、
雨の具合を見ながら、機材の監視などしてましたので、バタバタです。

夕方ぐらいに、結構本降りに、、。
客席にテント張ったりしましたので、レーザービームがテントに当たるなー
とか考えながら、、。

レーザーショー直前には、少し弱い雨になり、
催しの都合もあり、テントは移動となり、レーザービームのかからないあたりに、、。

で、無事本番は完了しましたが、
そのような感じでしたので、写真取る余裕がなく、
こちら
ngl
客だし時に、校舎に出していた画像のみです、、。

そういえば、こちらのが学校昨年も呼んでもらいましたが、
昨年は、台風が来るってことで、最初から野外は使わず
室内のホールでの実施だったので、かなり楽だったのです。



それはそうと、滋賀、岐阜、愛知ら辺のレーザーショーで、
数ワットクラスのレーザーで、バンバンにオーディエンススキャン
(レーザー光を、見てる人に当てる)をやってる方がいらっしゃるようで、
我々のショーにも、それを見た学生さんのプランでお客さんに向けて、
ガンガンビーム出す希望を持ってきます。

一応、オーディエンススキャンの危険性を説明した上で、
どうしても、、ってことですので、
今回、約100m先の人が通りそうな部分で、光量60%ダウン、
ステージ前の人にあたる部分では、80%ダウンで演出しています。

という訳で、数ワットクラスのレーザービームでは、
当方では、基本オーディエンススキャンはしておりませんので、
現場などご依頼の方は、あらかじめご了承ください。



照明やレーザー機材レンタルや現場依頼につきましては
こちら
をご覧下さい。
Profile
Archives
Categories
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ