演出照明で面白い?〜Lighting Craftブログ〜

イベントなんかの演出照明プラン、レーザー演出、 常設照明システムのプログラム、 それらに関する機材の販売なんかやってます。

レーザービーム用ILDAソフト

Fiesta for MAC

Moncha BOX 2、
オプションで将来Fiesta のMAC版が使えるようになると言ってました。


何のことは無い。
すでにFiesta for MAC、1年ライセンス買えるじゃないですか。

Fiesta for MAC

しかし、1年ライセンスって結構ジャマくさい。
中には1年に1回ある時期にしか使わない人も居るし、
使おうと思って出してきたら、ライセンス切れてて使いたいときに使えないとか、、。

クラブなどで毎日の様に使ってる方には、1年ライセンスでも良いかもしれませんが、、。

Moncha BOX 2はこちらm20


Fiesta for MAC(略して、F4Mと言うようです)、少しだけさわってみましたが、
Windows版とはかなり異なっています。
すでにFiestaでは無いような、、??
別の名前付けたほうが良かったのでは?と思います。

新しいシーンの作成は、PANGOLIN社のBeyondのタイムラインの作り方に似てるように思いました。

あとライブでのフェードチェンジ、なんでモーフィング (morphing) 無くすかの??
それしか使ってないのに、、。

まあ、もう少し試してみます。


もしFiesta for MAC、試して見たい方は、
こちらよりMoncha BOX2を注文いただき
通信欄でその旨をご連絡下さい。

Fiesta レーザーILDAコントロールソフトウエア

Moncha BOX 2 購入で
無料でFiesta ソフトウエアが使えるようになりました。

Fiesta


Moncha BOX 2 詳しくはこちら。
m20


Fiestaソフトウエアはこちら。

何度か同じ事を書いてると思いますが、
音を聞きながら、またはステージの状況を見ながらシーンをライブで実行する操作は、
Fiestaでやるのが絶対に良いです。
特にレーザー2台以上使う場合は。


そして音もリンクして一緒に走るレーザーショーや
スクリーンにグラフィックなどを照射する演出はBeyondです。

Beyondはこちらご覧下さい。




これは実際に操作して違いを見せた方は、すぐに納得しいただけます。


Fiestaに関しましては、シーンの作りやすさ、
複数個の模様をひとつのシーンに入れている場合、
どの機具からどの模様を照射するか?とかすぐに変更できます。

たとえば、丸、三角、四角など模様を個複数個
ひとつのシーンに入れているとして、
1号機から丸を照射、2号機三角を照射、3号機から四角を照射してるとします。
Fi1


それを1号機から四角を照射、2号機から丸を照射、3号機から三角に変更するには、
それぞれsubeffectのUSE VDのチェックを変えるだけです。
fi2


また複数個の違う動きの模様をすべて1号機からの照射にするにも、
チェックを変えるだけです。

Beyondでひとつのシーンで複数の機具から別の模様を照射しようとすると
いったんショーにしないとダメなのでは無いでしょうか?
そして照射してる機具と模様を入れ替えるのは、ショーの編集まで戻らないといけないです。
さらにその模様の動きを変えようとすると、さらにめんどくさい事になります。


参考にこちらご覧下さい。


ライブ現場へは、Fiestaがオススメの理由のひとつ、
ブランキング設定のやりやすさが有ります。


ブランキングとは、見ている人の方に向けてレーザー光線を照射する場合、
お客さんや他のオペレーターの人の目に、また監視カメラなどにも
レーザービームが当たらないように設定することです。


それをソフト上で設定します。

こちらは以前にも書いております。
round 001
四角のエリアがレーザー照射範囲、黒い部分がブランキングされた部分です。
この時は客席1階分(オペレートブース含む)、2階席、ピンルーム、そして会場のカメラ計4台。
画像右のAreaはそのそれぞれの部分です。

Pangolin社QuickShow、Beyondでは、
あるブランキングされた部分一度決定して別のエリアの作業を始めると、
前のエリアは編集できなくなるのです。
ですのでその部分を一度白に塗りつぶし、再度書き直さないといけないのです。
これは細かく設定が必要なライブ会場では時間がかかって仕方ありません。



おそらく多くの販売店では、何らかのしがらみがある、
または実際に多くの現場でFiesta、Beyond両方を使ったことが無い、
などがあり、オススメに関しては偏りがあると思います。

たいてい、Pangolin社のモノをオススメしてくるのでは無いでしょうか?

そのようなモノが無い当店としては、
ライブ操作にはFiesta、完全パッケージショーグラフィックショーにはBeyond、
そして、自分であれこれ作ることは無い、とりあえずプリセットでイロイロ、
と言うのでしたら、QuickShowオススメです。


QuickShowはこちらご覧下さい。


ですので、あれこれされる業者さんとかは、
Fiesta,Beyond両方を所有されるのがベストかと。



当店では、どのような使い方をされるのか?をお伺いして、
最適と思われるものをオススメします。

レーザーコントローラー購入ご検討中の方は、
一度お問合せ下さい。




そして、そのライブ操作でのオススメレーザーライトコントロールソフト、
Fiestaを現状最安値で使えるMoncha BOX 2、超オススメです。


Moncha BOX 2は、近い将来リリースされるFiesta for MACがオプションで使えます。



参考、

Fiestaを使った現場
ライブコンサートにてレーザー演出
ダンスイベントでレーザー演出
小型ライブハウスにて照明&レーザー演出
ヘアーショーにてレーザー演出
 
動画


こちらは画像を組み合わせて後から音をのせています。



Beyondを使った現場
大学祭でレーザーショー(グラフィック演出)
カウントダウンでマッピングと共演、レーザー演出
レーザーグラフィック演出 サンプル

動画


音楽は同期しております。
レーザーシーンの並び、フェード、カットチェンジの具合は完全にプログラムされております。
ですので、何度もやり直しながら、細かい変化なども設定可能です。









Moncha BOX 2 レーザーILDAコントローラー

Moncha BOX 2 (モンチャボックス2)が登場しました。
m20
Monchaソフトウエアで作ったレーザーパターンをSDカードに記憶
そのパターンをPC無しで再生できる、
またはDMXで呼び出し出来るディバイスMoncha BOX。
そのMoncha BOXはメーカーで製造終了となりましたが、
後継
Moncha BOX 2が登場!

メインのソフトウエアはMoncha5
m21
ライブでMonchaのパターンを再生するのもOK

作ったパターンをSDカードに保存、PC無しで自動再生や
DMXにて呼び出しも簡単です。


そして今回驚く事に、アップグレード無しでFiestaソフトウエアが使えるのです。
m2f
ソフトウエアから直接ライブで操作する場合、
Monchaはシーン間のフェードチェンジ出来ないのが致命傷だと感じていました。

そうすると、たとえばこの動画の様に1本のビームがゆっくり2本になり、
それが広がり、さらにカラフルになりながらウエーヴすると言うパターンが出来ないのです。

レーザーをライブ操作をする場合、結構効果的な演出の一つでは無いでしょうか??
このような演出、Fiestaではすぐに作れて実行可能なのです。

詳しくはこちらご覧いただきたいのですが、
ライブ操作でスモークマシーンと併用したレーザービームパターンを演出するのでしたら、
QuickShowやBeyondよりFiestaをオススメします


Fiestaソフトウエア、最安値で使えるレーザーディバイス
Moncha BOX 2
超オススメです。


そして、お待たせしましたMAC OSで使える本格レーザーソフトウエア、
Fiesta for MACがアップグレードで使用可能となります

Fifm

Fiesta for MACが使える唯一のディバイスとなります。






ILDAレーザーコントローラーMoncha BOX、最後の入荷?

レーザー用、ILDA コントローラーMoncha.Net
そのディバイスMoncha.BOX
通常取り寄せ品ですが、ひとつだけ入荷しました。

no title
そしてこのMoncha BOX、もうメーカーにも在庫が無く、廃盤となります。
ですので、もしかするとこれが最後の入荷?

以降はMoncha BOX2となります。

mon2




Moncha.BOXはMonchaあるいはアップグレードしてFiestaソフトウエアが使えます。
PCとはLAN接続、SDカードにパターンを記憶しスタンドアローン、
もしくはDMXで再生できます。


この辺りは、PangolinのQuickShowBeyondで使えるFB4デバイスと同じです。
fb41
FB4ディバイス

しかしFB4は、Moncha BOXに比べて6万円ほど高額になりますので、
ビームショー用パターンをDMXにての操作は、
MonchaBOXの方が低価格となりますので、良いのではないでしょうか?


レーザーILDAコントローラーソフトとディバイスについてはこちらをご覧下さい。


Moncha BOX2も、まもなく入荷いたします。
現行のMoncha BOXより1万円程度高くなります。

mon2


こちらは近い将来リリースされる、MAC版Fiestaをオプションで使用可能です。
F4M

いよいよMACでレーザーをコントロール出来るようになります。
こちらも入荷次第アップいたします。



またこちらも随時ご確認下さい。


Pngolin QuickShow 

Pngolin QuickShow ニューロットが入ってきました。
QS0

QS00
3.0の箱を作りすぎたのか?ずっと3.0表示だったのですが
今回、やっと4.0と表示されております。

しかし今回から、このインストールメディアが付属しておりません。
QS1

パッケージに付属しておりますインストールメディア、
実は、こちらのUSBメモリーなんです。
QS2
これ、カッコいいですよね?
Pangolin ロゴのUSBメモリー、欲しいですよね?
新しいロットのパッケージには、こちら付属しておりません。


このPangolin ロゴのUSBメモリー付QuickShow、残り数本となっております。
このUSBメモリー欲しい方は、QuickShow又はBeyond購入お急ぎ下さい!


そうすると、インストールメディア無いのインストールどうするの?
って言うと、自分でダウンロードしろって書いて有ります。

しかしご安心下さい。
当ショップでは、現在販売中のロット、新しいロット、
共にこちらのDVD-ROMを付けて納品させていただいております。

QS3


こちらには、当方で作成しました、ビームショー用データーも収録しております。
QuckShowのプリセットデーターはたくさん入ってますが、
意外と普通の水平やウエーブは入っておりません。
ですのでそういったデーターを含め、結構実際に使えるデーター集にしております。

またこちらもオマケで、PangolinのVIDEOなんかのDVD-ROMも付いてます。
QS4



そして日本語取説の方も、
近いうちに4.0の内容を含んだものへとアップグレード予定です。
こちらは、すでに当店でQuickShowお買い上げの方は無料で差し上げます。
(取説の発行が3回目以上の方は、実費ご負担下さい)


そのような感じですので、ILDAレーザーコントローラー購入は、
ぜひ、当ショップでご検討下さい。



Pangolin Beyond(レーザーコントローラー)日本語取扱説明書

プロ用レーザーコントローラーPangolin Beyond Essentials、
その日本語取扱説明書が、完成しました。


By 2


長年、プランだけは有ったもののなかなか取り組めなかったのですが、
3月頃から作成を始め、ようやく完成となりました。
By 1

この手の多くの説明書は、たいてい英語のモノの翻訳版となっておりますが、
この説明書は数年間使ってきた上で、実際にレーザーショーの作成で必要なこと、
多くの人がやりたいであろう事を、なるべく初心者の方でもわかるような言葉などで、
ゼロから作り上げたものです。

このような複雑な構成のソフトの取説は専門用語多すぎたり、
言い回しも何言ってるのかさっぱり解らないものが多く、
また英語の翻訳した取説では、もはや本来の意味から外れてる翻訳もございます。
(おそらく翻訳した人もわかってないので、よけいに解らなくなってる)
そのようなモノを見てきた経験から、
なるべく誰にでも解り易く図を使用して多くの部分を説明しております。

By4

また過去に質問の有ったような事項も、追加したりしています。
それらはメーカー作成の本家英語取説には載っておりません。

単に機能の説明だけでなく、こうすればこんな事が出来ますよとか
自分で使っていて発見したことなども記載しております。
By 3
このように、実際このパターンを作るときのセッティング、数値なども紹介しております。


By m1



そのような感じですので、自信の出来栄えです。
これからBeyond購入または検討中の方は、ぜひ入手しておいてください。


ILDAレーザーコントローラー
Pangolin Beyond Essentials、


購入はこちらから。


Beyond取説、
最近1年以内にご購入していただいた方にはお送りさせていただきます。

それ以前にご購入された方は、お手数ですがデバイスのシリアル番号を記載して、
こちらよりご注文下さい。



レーザーコントローラー、ILDAソフトとディバイス

レーザービーム製品をコントロールする
ILDAソフトとディバイスについてまとめてみました。
購入の際の参考にしてください。


PangShowt

とりあえず当方で取り扱ってます、Pangolin社とShowtacle社についてです。

本文はこちら。


レーザーコントローラーは、最近の記事にありますように、
完全パッケージショー、文字出しやグラフィックショーには

Beyond(又はQuickShow)

ライブ操作でのビームショー(光の線だし)には、
Fiesta

をオススメしております。



それぞれの理由は、下記の記事をご覧下さい。

Beyondについてはこちら

Fiestaについてはこちら



それらソフトウエアとディバイスの関係について記事にしております。
こちらご覧下さい。



あとレーザーをコントロールする際、
DMXでやる場合とILDAでやる場合の違いは
こちら。

ライブでレーザー演出

「ライブでレーザー演出」でした。
round 7


バンドの方は、以前に動画紹介いたしました、ROUNDHOUSEさん。

前回の記事はこちら。
その時の動画はこちら。


今回の画像
round 1

round 3

round 12



前回は、5W RGBレーザー1台吊、もう1台スタンド立てでセンターの奥、
7W RGBレーザー2台、スタンドで上下奥でした。

今回は、5W RGBレーザーはステージ一番前に、おべたで上下
round 02

round 04


7W RGBレーザー2台、スタンドでステージ奥で上下
round 03

round 01


で、計4台照射するとこう。
round 5

round 6

round 8


コントロールディバイスは Fiesta Pro
round 00

Fiesta Pro は、3出力(レーザー3台分)ですので、別で1出力のFiesta.Net Masterも使ってます。

そうすると、操作はもちろんFiestaです。
round 002

左のMIDIコントローラースイッチで、ビームのON/OFF、フェードのタイプ、
動きの正転/逆転/ポーズ、カラーパレットの使用ON/OFFなど操作。
またフェーダーで、インテンシティー(明るさ)、フェードタイム、スキャンレート、動きのスピード、など操作。
つまみ部で、カラーパレットのRGBそれぞれを操作するように設定しております。

こちらFiestaすばやくビームパターンが作れ、
複数台のレーザー操作時もどの器具からどのパターンを照射するのか、すばやくアサイン出来、
動きのオフセットも簡単、パターンのコピーペーストオフセットの数値変更ですぐに別パターも作れます。

クラブやライブでのビームショー手動操作には、超おススメです!!

Fiestaも以前は、1ディバイスでも20万円以上していましたが、
最近はMoncha goディバイスを使うことで、かなり安く使えるようになりました。

go


このような会場内では、お客さんや各オペレータースタッフ、
あと会場設置のカメラなどにレーザーが当たらないように、ブランキングします。

これは今回のブランキング設定のひとつです。
四角のエリアがレーザー照射範囲、黒い部分がブランキングされた部分です。

round 001
今回は、客席1階分(オペレートブース含む)、2階席、ピンルーム、そして会場のカメラは計4台。
画像右のAreaはそのそれぞれの部分です。
これはレーザー機器4台分、すべて別々に設定する必要があります。
この設定するだけで、約1時間かかりました。

それでもPangolin社のQuickShow、Beyondよりも何倍も作業しやすく、時間もかからないです。
QuickShow、Beyondでは、あるブランキングされた部分一度決定して別のエリアの作業を始めると、
前のエリアは編集できなくなるのです。
ですのでその部分を一度白に塗りつぶし、再度書き直さないといけないのです。
これは細かく設定が必要なライブ会場では時間がかかって仕方ありません。

この辺もライブ等のレーザー演出で
Fiestaをおススメする理由のひとつです。



round 10

round 11


こちらのライブは昨年から呼んでいただいてますが、今回で9回目だそうで、
来年10回目が最後だそうです。

round 13

round 4


単に音楽のライブ、ではなく、いろいろなエンターテイメントが盛り込まれております。
2020年2月の最終日曜日開催予定です。
ぜひご覧になってください。




またこんな感じの演出ご希望の方はお問い合わせ下さい。



建物にレーザー照射(グラフィックショー)

建物にレーザーでグラフィック照射するショー、、でした。
7


建物はこちら、
1


その壁面に、どデカくこういう模様とかが、、
2

8
もちろん、ストーリー仕立てになっております。
プランナーさんから絵コンテをもらい作成しました。



機材はこちら、30WのRGBレーザーです。
01

照射口に付いてるプレートで、下半分ぐらい隠しています。
見てる方に、レーザーを当てないように物理的にカットしています。

レーザー台は持ち込みです。
02



コントロールは、こちらBeyondです。
03
ショーは、完全パッケージショー(音楽もシンクロして完成してるショー)ですので、
スイッチひとつクリックすると最後まで走ります。
画面グリッド上、一番上の一番左、「Q」ボタンがそれになります。
真ん中らへん3つのアニメーションは、ショー終了後、
お客さんハケの時間帯に、しばらく壁面に出しておくために入れています。

Beyondのディバイス、FB3
04


このような完パケレーザーショーを作成するには、
Beyond超オススメです。


その理由はこちらのタイムライン作成、編集の作業し易さに有ります。
05
またいくつかのパラメーターを時間軸で変更できるので
タイムライン上でエフェクトを作ることも結構簡単に出来ます。


またレーザーグラフィックショーでもBeyondオススメです。
プリセットでも使えるネタが十分にある上に、
Pangolin Cloudには、世界中の誰かが作ったネタが投稿出来るようになっており、
それらを自由にダウンロード出来ますので、さらに豊富なパターンが使えます。

そしてJPEGなどの画像もトレースしてすぐにレーザーデーターに出来ます。
こちら今回のショープランされた方が書いたものですが、
38

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それを簡単にレーザーデーターに変換、
このようにレーザーにて照射することが出来ます。
4

5
色は、こちらで付けました。


うちの方では、レーザー演出でグラフィックショー、
完パケショー(ビームショーの完パケも含む)では、

Beyond

BEYOND


スモークマシーンと併用してビームショーでのライブマニュアル操作時は、
Fiesta!

fi00


と、完全に使い分けており、他の方にもオススメしております。


どちらも当店でお買い上げいただきますと、当営業所にて講習いたします。
また現場用に作成したデーターを差し上げます。
オリジナル取説付属します。

(Beyondにはベース部分が同じ構成のQuickShowの取説付きます)

通常の説明書は機能の説明のみですが、オリジナル取説はそれ以外に、
このようなパターンを作りたい場合このように作成しますと言う感じで書いております。
また実際使う場合に有効なオススメの作成の仕方なども紹介しております。

そしてユーザーさんからお問合せ頂いた事なども追記しております。
これは本家の取説にも書かれていないことなども含んでおります。

このオリジナル取説は他では無い、使い出の有る内容だと思います。




ショーの方は無事成功で終了いたしました。
6

11





こんな感じの演出ご希望の方はお問い合わせ下さい。





QuickShow、BEYOND 共にバージョン4.0リリース

Pangolinのレーザーコントロールソフト、QuickShowとBEYOND、
共にバージョン4.0がリリースされております。


こちらQuickShow
qs4

ダウンロード出来るのはBuild 1090ですが、ネットにつないでるとBuild 1100へアップデートしますか?
と聞いて来ますので、そのままOKするとBuild 1100となります。

あと、4.0にしますとディバイスのファームウエアのアップデートが必要です。
こちらインストール後立ち上げるときにアップデートできますが、
元に戻せないようで、古いバージョンが使えなくなるかも?ですのでご注意下さい。
QuickShowはそれでも3.0は動くようですが、Beyondではそのディバイス3.0で使えなくなります。

またインストールしてるPC全部4.0にしないといけなくなります。

QuickShow、なにやら新しい編集機能が有りました。
qs42



新しい図形作成機能の様です。
qs43

こちら Beyondには有った音に反応して動作する機能も有るようです。
ただしマイクの感知を設定する項目がどこにあるのか??

時間が有るときに、フォーラムなどのぞいてみて調べたいと思います。
新機能についてわかりましたら、当方で作成してるQuickShow取説にも
追加して記載したいと思います。

で、当店でQuickShow又はBEYONDお買い上げの方へはバージョン4.0DVD-ROMお送りいたします。
ご希望の方は、こちらご覧下さい。


QuickShow 2.8、その後

QuickShow 2.8が立ち上がらない件、
もしや?と思い一度アンインストール、ホルダーも手動で削除。
再度インストールしようとROMを探したが見つからず、ROMのあった2.5をインストール。

で、2.5立ち上がりました。
qs (2)


で、2.8のインストーラーを別のPCからコピーして、2.5の上に上書きインストール、
昨日と同じ状態でした。
QS


その上から2.5を上書きインストール、アイコンクリックしてもまったく反応しなくなりました。

再度アンインストールして、2.5をインストール。
やはり使えます。

というわけで、QuickShow 2.5と3.0が現状使えるようです、、。
良くわからないですが、、。

3.0って、何日かディバイスつながないとQuickShow自体立ち上がらないので、
それが面倒って方は、とりあえず2.5使っておくのも良いかもです、、。

インストールの際には、現在お使いのQuickShowアンインストールしてください。
あと、2.8で作ったデーターは、2.5では読まないかもです。


当店でQuickShowお買い上げの方は半永久サポート付です。
DVD-ROM(3.0でも2.5でも)ご希望の方は、ディスクを送らせていただきます。
だいたいのお買い上げ時期。ディバイスの裏に書かれたシリアルナンバーを明記の上
ご連絡下さい。



QuickShow 2.8が使えない??

何人かの方からお問い合わせが有りまして、QuickShow が立ち上がらないということです。
それぞれの方の詳しい状況がわからないのですが、もしかしてQuickShow 2.8が立ち上がらないのでは?
と思い、当方PCで確か2.8を入れてたなってPCで見てみますと、やはり立ち上がりませんでした。

QS


QuickShowの新しいバージョンが出ていて、タダやしそれをダウンロードせ〜
このバージョンは使えなくなる。

って意味のことが出ます。
こちらは、どのような仕組みかわかりませんが、ネットにつないでないPCでも出るようです。
もしかしてPCの日付を戻したら行けるか?と思いましたが、ダメっぽいです。

QuickShow3.0をダウンロードするしかなさそうです、、。

こちらPangolin正規サイトからダウンロードしてください。
https://www.pangolin.com/support-products/lasershow-designer-quickshow/


当店でQuickShowお買い上げの方は半永久サポート付ですので、別にダウンロード用意しております。
(正規サイトと同じモノです)
またDVD-ROMでご希望の方は、ディスクを送らせていただきます。
だいたいのお買い上げ時期。ディバイスの裏に書かれたシリアルナンバーを明記の上

ご連絡下さい。
正規ページは英語ですので、英語など苦手って方はご利用下さい。


QuickShow3.0は、Pangolin Cludからショーデーターを無料ダウンロードできますが、
一定期間ディバイスをつないで無いと、QuickShow自体立ち上がらなくなります。
必ずディバイスを接続してご使用下さい。



レーザーコントローラーPangolin Beyond3.0リリース

Pangolin Beyondの3.0がリリースされておりました。

By31
QuickShow3.0同様、Pangolin Cloudにアクセスが出来ます。

Pangolin Cloudにアクセスすると、
世界中のBeyondユーザーが作ったデーターを無料ダウンロード出来ます。


こんな感じで。
By32



Beyondの3.0は、2.1のライセンスで使用できます。
Beyond 2.0までをお使いの方は、3.0 アップデートしてみてはいかがでしょうか?
一応、2.1用ライセンスファイルが必要ですが無料です。
旧バージョンのBeyondと3.0と同時に同じパソコンへインストール可能です。

当店でお買い上げの方は、うちの方で代行してライセンス申請いたしますので、
希望の方はご連絡ください。


新規Beyond購入の方は、こちらから。

また初心者用の簡単レーザーILDAコントローラーQuickShow3.0はこちらです。


Pangolin FB4 日本語取扱説明書

Pangolin QuickShow/Beyond 最新ディバイス、FB4
PCとの接続はLANケーブル。
QuickShow/Beyond で作ったパターンをDMXで制御したり
PCやコントローラ無しで自動で動作させたり、
非常に便利なレーザーディバイスですが

なんとユーザー向けの取扱説明書が無いのです。
英語版も無いのです。


FB4は、元々レーザープロジェクターメーカーが、
本体を作る時に本体に入れ込んでしまうオプションとして発売されたもので、
FB4のマニュアルと言えば、その製造者向けのもので、
配線がどうのこうの、電圧がどうのこうの、と言うものしか有りません。

しかし自動で動くとか、DMXの制御チャンネルは?とか
わからないと、非常に困ります。



で、作りました!

FB4sample
DMXのチャンネルチャート、
自動で動かす際のファイルの設定など、、。

そのようなFB4の日本語マニュアル、現状うちのモノだけかと思います、、。

QSの取扱説明書同様、新機能が増えたり
新しい情報が入り次第、追加記載していきます。
当店でご購入いただいた方には、新しい取説も差し上げます。
そんな所も含めて、半永久サポートです。


Pangolin(パンゴリン)QuickShow+最新ディバイスFB4ご注文はこちらで。

Pangolin QuickShow3.0 その他ディバイス入荷

Pangolin QuickShow3.0入荷いたしました。
QS3 007

ここ2ヶ月ぐらいに当店でQuickShowお買い上げの方には、当店作成の3.0DVD-ROMを付けておりましたが、最新入荷分こちらQS3 001
メディアがUSBメモリーになっております。

Pangolin QuickShow3.0の注文はこちらで。

そしてQuickShowの最新ディバイスとして、FB4も入ってきました。
fb41
FB4はPCとイーサー接続が可能。
LANケーブルを使って接続が出来ますので、PCとレーザーの距離が離れていても、手に入りにくいILDAケーブルでなく、LANケーブルで長く延ばせます。
fb42

またMicro SDカードにQuickShowやBeyondで作ったパターンを記憶し、PC無しでも再生できます。
またDMXにて呼び出すことも可能です。

FB4+QuickShowのご注文はこちらで。


またしばらく在庫切れとなっておりましたENTTEC DMX USB PROも入ってきました。
en

こちらは従来のQuickShow/Beyondのディバイスお使いの方のDMX IN/OUTオプションです。
ENTTEC DMX USB PROのご注文はこちらで。

QuickShowをMIDIコントロールするための、AKAI APC Miniも入ってきております。
QS3 010
こちらは注文ページまだ作っておりません。

ただしこちらは、Amazonなんかで買われるほうが安いでしょう。
当店では、APC Miniを使ってQuickShowを操作する取説などを作成し付属させる予定です。

Pangolin QuickShow 3.0 Pangolin Cloud

Pangolin QuickShow 3.0、以前紹介したときはベータ版でしたが
正規版としてリリースされています。

今回やはり便利なのは、Pangolin Cloud

PanCl1

以前は、ショーデーターをダウンロードするサイトがあり
そこでダウンロードしていましたが、Pangolin Cloudでは
QuickShowの中でダウンロードし、すぐに照射することが出来ます。

PaCl3

PaCl2


Beyondで使いたい場合は、一度QuickShow3.0の画面上でダウンロード、保存し
Beyondで読み込めば使用できます。

先日さっそく雪だるまのフレームをダウンロードし
12182


使用させていただきました。
12183
という感じで大変便利です。


当店でQuickShow又はBeyondお買い上げの方には、
無料でQuickShow3.0 DVD-ROMとPangolin Cloudの説明書を送らせて頂きます。
ご希望の方は、大体の購入時期とディバイス裏のシリアルナンバーを明記の上
ご連絡ください。


またQuickShow3.0購入希望の方は、こちらよりご注文ください


レーザーコントローラーPangolin社からクリスマスギフトいただきました。

レーザーコントローラーPangolin社からクリスマスギフトいただきました。

161222

レッドワインですね。
おみやげみたいなので、いただく事はあっても
わざわざアメリカから送ってくれてとかで、いただく事はあまりないです。

Pangolin QuickShow 3.0

Pangolin QuickShow、 ベータ版ですが、3.0出ておりますね。

QS3


まずMIDI関係、APC MINIが簡単に使えるようになってるようです。
APCmini_ortho_web_lg

APC40は、何故だか?QuickShowでは使えなかったように思います。
何か?設定が有ったのかもしれませんが、わからなかったです。

とりあえず公式サイトでもAPC MINIが使えると有ります。
APC MINIは1万円前後で買えるので、良いのではないでしょうか?


そしてレーザーのスキャンレート、Ver.2.8までは最高30.000PPSでしたが、
3.0からは、40.000PPSまでとなっています。

そしてこちら、LocalとCloudというボタンが有ります。
QS3-1S
Cloudを選択すると、なんとPangolin社のサーバー?にアクセスし、
アップロードされてるキューをすぐにプレイバック出きるようです。
なかなか進化してますね。

この機能、Beyond2.1でも追加されるのでしょうか??

QuickShow 3.0、Pangolinサイトからダウンロードできますが、ユーザー登録等必要です。
当店でQuickShow ご購入の方で、そういうのめんどくさい、、って方は、
大体の購入時期、ディバイスのシリアルナンバーを明記してご連絡ください。
ご希望の方には、QuickShow2.8 のDVD-ROM(3.0ベータ版も含む)をお送りいたします。

また新規ご購入の方は、こちらからご注文ください。
もちろん、3.0ベータ版と当店オリジナルデーター付DVD-ROM付けます!!

レーザーコントローラーBeyond、サウンドアクティブ動画

レーザーコントローラーのPangolin Beyondで作成した、
音調で動くパターンを実際にカラーレーザーで照射し、動画にしました。




各周波数に対応した部分がグラフィックイコライザーのように動いたり、
スパイラル模様などグラフィックパターンが特定周波数の音の感知具合によりランダムに変化したりするので、
誰も予想できないパターンを照射したりします。

巨大壁画前でのライブで演出照明で使用しております。

QuickShowでは出来ません。
Beyond Essentials では出来ます。

こちら当方で作ったデーターですが、
当店でBeyond購入の方に無料で差し上げます。
プリセットでは、音調パターンは有りません。


Beyond購入は、こちらから!

レーザーソフト Pangolin Beyond 各パッケージの違い(QuickShowを含む)

Pangolin BEYOND 2.1 ESSENTIALS, ADVANCED, ULTIMATE

QuickShowを含む、各パッケージの違い。

QuickShow2.5 ESSENTIALS ADVANCE ULTIMATE
価格 99,990円 210,000円 310,000円 530,000円
ページロード・セーブ ×
アドバンスドロー × ×
シンセエディター ×
アブストラクションエディター ×
ライトアウトエフェクト ×
Beyondユニバース ×
Beyondユニバース編集 × ×
空間系エフェクト × ×
ワークスペースページ数 20 80 250 250
最大トラック数 × 40 200 200
ArtNet × ×
MIDI Surface ×
MIDI to Code × ×
Keyboard to Code × ×
DMX to Code × ×
チャンネルタブ ×
Effect morph sliders in FX ×
ドロップエフェクト ×
3Dアニメーション × × ×
Kinect(リンク映像ご覧ください) × × ×
LC Flash(フラッシュから変換) × ×
Object Animator × × ×
WebCam × × ×
Advanced Plugin × × ×
Time Control tab × × ×
PangoScript tab × × ×



とりあえず、QuickShowは置いておいて、Beyond 3つのグレードの違い。


3Dアニメーションの作成は、やはり ULTIMATEのみです。

その他、 ULTIMATEのみの機能、WebCam。 

Webカメラから画像を取り込んで、レーザーデーターに変換する機能です。
こちらは、静止画はテストしたことあるのですが、
動画も出来るのか?どうか?不明です。

 Kinectは、動画をご覧ください。
レーザーを使った人物のパフォーマンスに使えそうです。
Advanced Pluginは、何なんでしょうか?


Time Control tabは、Beyond2.0では、普通に表示されます。
何らかのテンポを合わせたりできるのでしょうか?
使ったこと無いのでわかりません。

BY2 1


PangoScriptは、言語でプログラムしますので、かなりの上級者向けでしょう。
以前apc40のスイッチの 光り方をプログラムしたのですが、
そのとき使ったのが
PangoScriptだったかもしれません。
もう何をどうやったのか、忘れましたが、、。




次にESSENTIALSでは使用できなくて、
ADVANCED, ULTIMATEで使えるもの。

LC Flash は、アニメーションを、比較的簡単に作るのに欲しいところですね。

by15



ArtNetを使って、MA2でBeyondをコントロールする動画があります。
こちら
DMX-USBプロで出来ることとは、大きく異なるようです。


Beyondユニバースは、何かゲーム感覚でビームパターンに
エフェクトを加えるモノのように思えます。
まあエディットできれば、面白いのは面白いでしょう。

by12


空間系エフェクトってのは、わかりません。
何かすごいエフェクトなのか?

なんとかto Codeもわかりません。
Time codeリンクなのか??

とりあえず、そんな所ですが、


Beyond2.0では、すべての機能が使えます。

(新たに2.1から増えた機能以外は)

これから注文するとBeyond2.1となります。

お得な、Beyond2.0、1本だけ在庫有りますよ〜。

購入最後のチャンスです。

Beyond2.0でもメーカーにライセンス申請することにより

無料で2.1アップグレード可能です。


ご注文は、こちらから。

Pangolin Beyond 2.1リリース

Pangolin Beyond 2.1がリリースされております。

しかしパッと見た所、何が変わったのか判りません。

BY2
これは、Beyond2.0、Build699
こちらではメニューで表示されてる
LC Flash(フラッシュの動画をレーザーデーターに変換する機能)
3D Animation

BY21
Beyond2.1のEssentialsでは、
やはり機能制限がかかっておりますので、表示されません。

インストールは、2.0と2.1は自動的に別のホルダーとなり、
1台のPCに両方インストール可能です。

まあとりあえず、機能制限の無いBeyond2.0で良いんじゃないでしょうか?
何が違ってるのか、わかりませんが、、。

すでにBeyondご購入の方で、Beyond2.1使ってみたいって方は
お名前と、大体の購入時期(アップグレード時期)と
ディバイス裏のシリアル番号をご連絡ください。

Pangolin Beyond 2.1

Pangolin社のレーザーソフト、BEYONDのバージョン2.1がアナウンスされました。

1

そして、ついにEssentials Advanced Ultimate、3つのグレードの違いについて発表されました。

ざっと見た所、主な違いは、ページ数やコントロール可能なレーザーの数とかネットワークとか、
ほとんのどユーザーはEssentialsで良さそうです。

ただやはり3DはUltimateのみ。
こちらで紹介している、カメラから画像を取り込む機能もUltimateのみのようです。

また同じく上記ページ紹介している、Flashをレーザーアニメーションに変換する機能は、
Advanced Ultimateで、可能となっています。

ほとんどの方がお持ちのバージョンはEssentialsだと思いますが、
Advanced、Ultimateへのアップグレードも、当店で受け付けますので、
お問い合わせください。

Pangolin(パンゴリン)Beyond(ビヨンド)2.0 について

前回の記事に引き続き、Pangolin Beyond 2.0 についてです。

今、バージョン1.9と比較しておりますが、
メニューにToolsというのが増えてますね。
by2-1
Tools内、いくつかは以前の設定メニューにあったものですが、
まったく新しい機能もあるようです。
使い方はわかりませんが、、。
これは、取り説にも書いてなさそうです。

言語を日本語に切り替えて見ましたが、
以前見たときよりかは、だいぶん進歩した感じですが、
by2-3
まだまだ4割ぐらいな感じだと思いました。
まあこのToolsは、新しいメニューなので、まだ全然なんでしょうが、、。

by2-4

by2-5

こういった、ポップアップ表示、画面なんかも出来ていないと、役に立たないような、、。

基本、直訳っぽいのですが、ユーザーの事を考えるならば、
とにかく訳しました!って感じより、
全然違う言葉になっても、それがどういう事なのか?
わかるように書き換えてしまった方が良いように思います。


たとえば、上から2つ目の画像、メニューのすぐ下
文字が薄くなってる部分ですが、
「クリップボードへの現在のアウトプットを捕らえます」

アウトプットを捕らえます???

まあどっちにしても日本語メニュー、自分では使わないですが、、。

とりあえず、うちの方で日本語マニュアルなどを作るときには、
その様なことを考えて作っておりますので、
初心者の方には、メーカーマニュアルの日本語訳版より、
相当わかりやすくなってると思っています。


わかりにくい事は、違う言葉にして説明したり、
全然別の事を例えにして説明したり、、。


またメール、電話などでのご質問、お問い合わせでも、
初心者の方、又は使ってる方のグレードに合わせて
わかりやすい言葉に変えて説明するようにしております。


このような難しいソフトをご購入の場合は、
サポート方法なども考慮に入れ販売店をお選びください。

by2-2
前回書いたように、HELP画面から見れる取り説、
項目ごとにPDFファイルにて詳細が書かれていますので、
それなりに詳しく書いてるってのがわかると思います。

Pangolin Beyond2.0、2本在庫あります!
こちらより注文ください。

Pangolin Beyond 2.0 パッケージ版入荷!!

Pangolin Beyond、ついに2.0リリースされたようです。

図面1
しかしバージョン1.9の最終版と大きな違いは無さそうです。

当初アナウンスされていた、3つのバージョンと言うのも、
現状違いは無さそうで、エッセンシャルでも3Dソフトは立ち上がり、
保存も出来るようです。

Beyondのグレードとしては、現在Special Launch Editionというのだけ
存在し、販売もされております。
Advanced、Ultimateというのは、どっかに行ったのか?
フェードアウトしたのか?
それとも突然強力なバージョンとして販売されるのか??
まったく謎です。

とりあえず、このbuild690,
それまでのバージョンでイロイロと機能を増やした結果出てきたバグを、
とりあえず修正して完成したもの、という感じです。

そして2.0ではヘルプ機能が充実、英語版となりますが、
実質の取扱説明書を開くことが出来ます。
またチュートリアルビデオもHELPから開けます。

取り説を作ったって事は、機能としては安定した形で完成してると言えると思います。


Beyondパッケージ版、2本だけですが入荷しました。
by

こちらで販売中!即納です。

この12月、そして年明けすぐ、結構Beyondの購入者が非常に多かったです。
月間で言いますと、Beyondでは過去最高です。

QuickShowからアップグレードの方、そして新規購入者。

パッケージ版は、通常取り寄せですので、
新規で購入すると納期1週間―10日ぐらいかかります。
しかし12月ですので、どうしてもすぐに欲しいということです。QuickShowを購入いただき、
そのままアップグレードをご注文いただく、という形で最短納期でやらせていただきました。

しかし、金曜の夜に注文いただいたりすると土日をはさみ、
納期4〜5日かかっております。
非常に運のいい場合は、注文いただき翌日に発送しております。

年末年始は、その様な感じでしたが、Beyondパッケージ2本ありますので、
現在は即納です。

こちらより注文ください。

en

オプション DMX IN OUT、ENTTEC DMX USB PRO
も1本だけ入荷しております。

ILDAレーザーソフト Beyond VS Fiesta!

ILDAレーザーソフト Beyond VS Fiesta!
タイムライン、ショーの作成についてです。


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ILDAレーザーソフト Beyond VS Fiesta!

ILDAレーザーソフト Beyond VS Fiesta!
プリセットパターンについてです。
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ILDAレーザーソフト Beyond VS Fiesta! 

ILDAレーザーソフト Beyond VS Fiesta!
メイン画面についてです。



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Pangolin(パンゴリン)QuickShow(クイックショー)2.5 Build378リリース

前回の記事、緊急!! QuickShow  2014年2月1日トラブル!!をアップした
約14時間後に、バグを修正した

QuickShow2.5 Build378がリリースされました。

QS378

またPangolin(パンゴリン)からのアナウンスもあり
5年前に開発したコードに問題があったと、伝えられました。


Pangolin社のメールマガジンなどに登録してる方には案内があったと思いますが、
Pangolin社のサイトで手続きを行い、ダウンロード可能です。


当店で、QuickShowをご購入の方でメールアドレスがわかる方には、
直接ダウンロード出来るURLをお送りしております。
まだ来てないって方、又はDVD-ROMで欲しいって方は、
大体の購入時期とディバイスの裏、あるいは保証書に記載されてる
シリアル番号を明記の上、連絡ください。


QuickShow2.5 DVD-ROMは、当分の間は当店で作成したものになります。


またQuickShowを初心者レベル以上でお使いの方は、
QuickShowの上級者版、Beyondへのアップグレードもご検討ください。


QuickShow購入検討中の方は、
ぜひ安心の半永久サポート付の当店でご購入ください

緊急!! QuickShow  2014年2月1日トラブル!!

緊急!! 


QuickShow で大トラブル(バグ)が発生しました!!


本日、2014年2月1日にQuickShow が立ち上がらなくなりました。
これは、最新374を含むいくつかのバージョンで起こりましたので、
再インストールなどでは解決しません。



このような画面が出ます。
QS problem


ようするに、PC日付が正しくないということです。
なんらかのバグです。

そして、PC日付を2014の1月1〜31日の間にすれば起動します。
注)2013年以前ではダメです。


このQuickShow (クイックショー)が起動しないバグは、当然世界中で起こっています。
Pangolin社にも報告が殺到しているようです。
ですので、数日でバグをフィックスしたバージョンがリリースされるでしょう。

リリース情報がありましたら、またこちらでお知らせいたします。

また、当店でQuickShowご購入の方で、
最新版リリース後、すぐにダウンロードしたい方は、
大体の購入時期とディバイスの裏、あるいは保証書に記載されてる
シリアル番号を明記の上、連絡ください。




続きを読む

AKAI APC40 Pangolin(パンゴリン)Beyond(ビヨンド)仕様

AKAI のAPC40ですが、スキンがBeyond(ビヨンド)仕様となっております。
apc9

apc8

Beyondには、あらかじめAPC40に対応したMIDI mapがあり
大変使いやすいように、各フェーダー、スイッチ、つまみにそれぞれの機能がアサインされております。
そして、このAPC40はそのアサインに対応した表示がされていて、さらに使いやすくなっています。

Beyondをライブでお使いの方は
ぜひぜひお使いください!!
ホント、ヤバイです、、


APC40、Pangolin(パンゴリン)Beyond(ビヨンド)仕様
こちらで販売中!!

当店にてBeyondお買い上げの方には、5,000円値引きいたします。
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