演出照明で面白い?〜Lighting Craftブログ〜

イベントなんかの演出照明プラン、レーザー演出、 常設照明システムのプログラム、 それらに関する機材の販売なんかやってます。

レーザービーム製品

超おススメ、フルカラーレーザーRGB-2000ESS/RGB-3000ESS

以前、記事にしました
DMXで使用時もフルカラーレーザーの機能を使える

RGB-2000ESS/RGB-3000ESS
2ssb1
日本語取扱説明書をアップデートしました。

DMX chは、16ch又は30chが、27ch又は52chとなっておりますので、
大幅機能アップという事になります。
2000ESS
インテンシティーはマスターディマーの他に、
レッド、グリーン、ブルーとそれぞれ0〜100%のチャンネルが有ります。
ですので、RGBのLEDパーなど同様、ほとんどの色が作れます。

また、単独のカラーチャンネルでも、カラーフェードのエフェクトも有ります。


そして縦横ポジションや回転のインデックスポジションも
16ビットのムービングライトの様に、微調整チャンネルもあり、
正確な位置の再現が可能となっています。

ドローイングエフェクトの他に、ILDAコントローラーにはよく有る、
ビジブルポイントも装備し、表現力が増しております。


DMXでここまで出来るフルカラーレーザーはなかなか無いのではないでしょうか?
rgb2ess0


またILDA操作でも試してみたところ、
以前のロットと比べ、フェードがきれいになったように感じました。
そしてRGBすべて100%からフェードアウトすると、
通常割と目立って、レッドだけが先に消えて
グリーンが最後に消えるとかですが、
今回のロットはそれも改善されているようです。




2W RGB-2000ESS 152,000円(税込)
3W RGB-3000ESS 202,000円(税込)


オプションで、ダンプラケースも有ります。
case1







フルカラーレーザーRGB-2000ESS、DMX操作でもインテンシティファンクションが使えるようになりました。

大人気の2WフルカラーレーザーRGB-2000ESS
従来インテンシティー機能を使えるのはILDA操作時だけでしたが、
2020年モデルより、DMX時も使えるようになりました。


2ssb1

DMX時インテンシティー機能はマスターフェーダーのみでは無く、
レッド、グリーン、ブルーも個々に明るさ設定可能。

DMX時のインテンシティー機能を持つフルカラーレーザーは、
他ではほとんどないのでは無いでしょうか?

インテンシティー機能は、明るさの調整が出来るモノですが、
レッド、グリーン、ブルーのミックス具合の無限に調整出来ますので、
実質、フルカラーレーザーという事になります。

以下、カラーミックスの1例です。
rgb2essan1
rgb2essan2
rgb2essan3
rgb2essan4
rgb2essan5
rgb2essan6

レッドとグリーンをミックスするとイエローになりますが、
ミックス具合を調整すると、レモンイエロー、オレンジやライトオレンジ、
というカラー演出が可能です。

これらはILDAコントローラーでは当然可能でしたが、
今回、DMXでも簡単に操作できるようになりました。


DMX chとしては、マスター以外にレッド、グリーン、ブルーと個々にchが有ります。
また最大の52ch使用時は、2つの模様を別々に操作できますので、
それぞれで別のミックス模様で演出可能です。



大きく進化した、
2WフルカラーレーザーRGB-2000ESS
超おススメです。



3W タイプRGB-3000ESS
も同様にDMX時インテンシティー機能使用可能です。



満点の星、又は粉雪が舞うような美しい光の演出 スカイスターライト

満点の星、そして粉雪が舞うような美しい光の演出
スカイスターライト SL20Wが入荷しました。


sl204b

美しい星の演出、スターレーザーシリーズの新製品。
ホワイトのLED光源が数多く光る星のような演出。

天井などに照射すると、まさに満点の星の様に輝きます。
sl206

sl203



そして壁に照射すると、粉雪が舞い散るように見えます。
sl202


自動で回転しますので電源を入れるとすぐに光の演出が始まります。
動きを止めておくことも可能です。

光の演出は、おおよそ60‐80度ぐらいの広がりで演出いたします。
照射口から2mの距離で、おおよそ直径3mぐらいの範囲に照射。


マニュアル動作設定で、回転方向、スピードを変更できます。
オート動作選択時は、自動で回転方向が変わり、時折全体に点滅いたします。
さらに音調操作、DMX(5ch)でも操作可能。



動画です。






スカイスターライト SL20W、
こちらで販売中です。



Moncha BOX 2 レーザーILDAコントローラー

Moncha BOX 2 (モンチャボックス2)が登場しました。
m20
Monchaソフトウエアで作ったレーザーパターンをSDカードに記憶
そのパターンをPC無しで再生できる、
またはDMXで呼び出し出来るディバイスMoncha BOX。
そのMoncha BOXはメーカーで製造終了となりましたが、
後継
Moncha BOX 2が登場!

メインのソフトウエアはMoncha5
m21
ライブでMonchaのパターンを再生するのもOK

作ったパターンをSDカードに保存、PC無しで自動再生や
DMXにて呼び出しも簡単です。


そして今回驚く事に、アップグレード無しでFiestaソフトウエアが使えるのです。
m2f
ソフトウエアから直接ライブで操作する場合、
Monchaはシーン間のフェードチェンジ出来ないのが致命傷だと感じていました。

そうすると、たとえばこの動画の様に1本のビームがゆっくり2本になり、
それが広がり、さらにカラフルになりながらウエーヴすると言うパターンが出来ないのです。

レーザーをライブ操作をする場合、結構効果的な演出の一つでは無いでしょうか??
このような演出、Fiestaではすぐに作れて実行可能なのです。

詳しくはこちらご覧いただきたいのですが、
ライブ操作でスモークマシーンと併用したレーザービームパターンを演出するのでしたら、
QuickShowやBeyondよりFiestaをオススメします


Fiestaソフトウエア、最安値で使えるレーザーディバイス
Moncha BOX 2
超オススメです。


そして、お待たせしましたMAC OSで使える本格レーザーソフトウエア、
Fiesta for MACがアップグレードで使用可能となります

Fifm

Fiesta for MACが使える唯一のディバイスとなります。






レーザーグラフィック演出 サンプル

当方作成のレーザービームでグラフィック演出の例です。
Samp2

テーマパークのようなところで、
何かのショーのオープニングアテンションのようなものに使われているようです。


この動画では、約1分のショーを2本つなげています。
実際にはどちらかの作品を交互に1本ずつ照射されてるようです。


レーザー光線でのグラフィック演出はピント合わせが必要ないので、
本体のパワーさえ確保できれば、遠方への照射も簡単です。


このような演出されたい方は、ご連絡下さい。



スターレーザーシリーズ 新製品2種

スターレーザーシリーズ、新製品が2種入荷しました。
gp9


まずはこちら、GP05-RGB+
gp000
実は、以前から販売はしておりました。
お問合せが有ったときだけ、ご紹介しておりました。

と言うのは、以前大人気のスターレーザーが有りました。
前回記事で紹介したモノです。
しかし大人気であったにも関わらず、廃盤となりました。
が、年に3回ほどお問合せをいただいてました。

で、こちらのGP05-RGB+が登場しました。
gp0
こちら問合せ有った場合のみご紹介させていただいてました。

そして今回、やっとショップの方にアップしました。

こちらはリモコン付で、9パターンのプリセットパターンを呼び出すことが出来ます。
gp3
gp6
こんな感じで、グリーンのスターレーザー、
ブルーとレッドは、花びらや☆型みたいな模様を照射します。

そしてDMXで操作時には、すべての色をスターレーザーにて照射可能です。
gp8

その場合グリーンは細かく、ブルーとレッドは大き目のドットとなります。gp10
DMXコントローラーが無い場合は、
オプションでこちらのディバイスに、ご希望のパターンを入れて納品可能です。
SUSHI


GP05-RGB+動画です。




もうひとつはこちら、
l10rg3

プラネットエフェクトライト L10RGB

l10rg0

スターレーザー部分は、上記の以前のモデルとほぼ同じ、
レッドとグリーンのレーザーが、無限のドットを照射、
満天の星の様ですが、動きの方はホタルの様にも見えます。

l10rg10


そしてその中心に、LEDで照射するモヤのようなモノ。

l10rg5


その周りの部分、動いてるのを見ると、雲の中を移動してるように見えます。
l10rg8

また赤色だけですと、炎がメラメラしてる様子にも見えます。
l10rg6

l10rg7



こちらはリモコンは有りませんが、本体で設定可能です。
レッド+グリーンのスターレーザーのみ(どちらか単色は出来ません)、
レッド、ブルー、グリーン各単色のLEDのみ、3色のLED同時照射のみ
自動で変化していくパターンなど可能です。
また回転スピードは8段階で設定出来ます。

DMX操作、音調操作も可能です。


L10RGB動画です。



これらスターレーザー新製品、自分のお部屋の演出、
カラオケやショップ、年末年始のイベント、ライトアップなどにいかがでしょうか?


購入、お問い合わせはこちらから。



イノシシ対策にレーザー??

イノシシ対策にレーザー??って??
g80es6

今年のGWごろにお問合せが来ました。
農作物を荒らす??イノシシの対策にレーザーを使いたいということです。


どうやらその様なモノが商品化されてるということです。

探してみると、うちでも扱ってるスターレーザーを防滴のケースに入れ、
ひとつの製品として販売してるようです。
しかしその約20万円と結構高価ですので、安価で効果あるものを探してるということです。

こちらは当ショップで以前販売してましたスターレーザーです。
firefly10



実は、カラスよけにレーザーを探してるという問い合わせは何件か有ったのですが、
イノシシに、と言うのは初めてです。

しかし商品化されてるぐらいですので、効果は有るのでしょう。
スターレーザーシリーズで手ごろなのが無かったので、
低価格で比較的強力なビーム演出できる、
こちら80mwグリーンレーザー、G-80ESをオススメしました。

g80es0
g80es14



そして話を聞いて、効果ありそうなパターンを
超小型DMXスタンドアローンディバイスにメモリーして納品いたしました。
SUSHI

当然、屋外で使われるということで、
熱や雨対策はしていただくよう話しました。
またなるべく人には当たらないようにと。

そこから数ヵ月後、効果があるようだということで、
同じセットを追加導入、計5セット稼動してるようです。



そういうわけで、イノシシ被害でお困りの方は一度試してみてくは??
お問い合わせは、こちらへ。

同じ商品を購入希望の方は、こちらへ。
そしてコントロール用PCソフトオプションを選択して下さい。

注)防滴製品ではございません。
雨天の日などは外に出さずに、雨天で無い日も雨対策をして屋外でお使い下さい。



Pngolin QuickShow 

Pngolin QuickShow ニューロットが入ってきました。
QS0

QS00
3.0の箱を作りすぎたのか?ずっと3.0表示だったのですが
今回、やっと4.0と表示されております。

しかし今回から、このインストールメディアが付属しておりません。
QS1

パッケージに付属しておりますインストールメディア、
実は、こちらのUSBメモリーなんです。
QS2
これ、カッコいいですよね?
Pangolin ロゴのUSBメモリー、欲しいですよね?
新しいロットのパッケージには、こちら付属しておりません。


このPangolin ロゴのUSBメモリー付QuickShow、残り数本となっております。
このUSBメモリー欲しい方は、QuickShow又はBeyond購入お急ぎ下さい!


そうすると、インストールメディア無いのインストールどうするの?
って言うと、自分でダウンロードしろって書いて有ります。

しかしご安心下さい。
当ショップでは、現在販売中のロット、新しいロット、
共にこちらのDVD-ROMを付けて納品させていただいております。

QS3


こちらには、当方で作成しました、ビームショー用データーも収録しております。
QuckShowのプリセットデーターはたくさん入ってますが、
意外と普通の水平やウエーブは入っておりません。
ですのでそういったデーターを含め、結構実際に使えるデーター集にしております。

またこちらもオマケで、PangolinのVIDEOなんかのDVD-ROMも付いてます。
QS4



そして日本語取説の方も、
近いうちに4.0の内容を含んだものへとアップグレード予定です。
こちらは、すでに当店でQuickShowお買い上げの方は無料で差し上げます。
(取説の発行が3回目以上の方は、実費ご負担下さい)


そのような感じですので、ILDAレーザーコントローラー購入は、
ぜひ、当ショップでご検討下さい。



RGB-2000ESS VS KVANT ClubMax2000 グラフィック編

RGB-2000ESS KVANT ClubMax2000
同時にグラフィックを照射して比較してみました。
RGB2

ただし、スキャンスピード
RGB-2000ESSは定格20Kpps、
ClubMax2000は定格30Kpps。

ILDAの30Kテストパターンを照射しながら設定すると、
やはりESSは20K、ClubMaxは30Kが適当な数値となります。


比較は同時に照射ですので、同じスキャンスピードにして照射しております。
コントローラーはQuickShowを使用、
ビームサイズは30%程度(かなり小さく)にしております。


映像は、左がClubMax2000,右がRGB-2000ESS
まず20K設定でのアニメーション、次に30K設定でのアニメーション
そして、フェードインアウト、カラーチェンジの比較です。
それらは画面切り替え時クレジット入りますのでわかります。
映し出すスクリーンでの照射されてるサイズは同じにしていますが、
カメラが斜め前から撮ってますので、サイズが違うように映っています。


注)RGB-2000ESSで30K設定はオーバースペックですので、やらないようして下さい。
される場合は、自己責任でお願します。


RGB1

あとホワイトを小さく照射した場合、
そこだけ明るすぎて映像では滲んだ感じになりますが、実際にはそのようには見えません。
このような場合、インテンシティー(明るさ)を落として照射すると
キレイに撮れるのですが、カラーバランスが変わってしまうので、
今回はやりませんでした。


左:ClubMax2000, 右:RGB-2000ESS

まず20K設定での照射、かなりチラつきが気になりますが、
実際に見てみると、この程度の単純なアニメーションではそれほど気になりません。
そして2台の照射は、まったく同じように見えます。


RGB3
30K設定では、プリセットの単純アニメでかなり安定した照射ができます。
またそのようなアニメを2つ同時照射してもそこそこ安定してますので、
グラフィック演出の表現の幅も広がります。
上はギターを弾く人、サックスを吹く人、別々のアニメを同時に照射してるものです。
そしてここでも2台の照射の具合は同じです。


RGB4
そのあと2台のレーザーを同時にフェードアウト、フェードインしています。
RGB-2000ESSの方が、早めに消えてしまい、遅めにフェードインします。
どうやら点く消えるポイントは、RGB-2000ESSは70%ぐらい
ClubMax2000は、80%ぐらいの様です。

カラーチェンジの具合は、ほぼ同じようです。
ただミックスしたときの色は、少し違うのも有るようです。



やはりビーム照射同様、RGB-2000ESSは
ClubMax2000のバックアップになるレベルと思われます。
CM2000VSRGB2000 005

しかし完全に代わりになるか?と言うと、それは難しいです。

まず、RGB-2000ESSはファンの音が結構大きいです。
クラブやライブでの使用、また大きい会場での使用は気にならないでしょう。
しかし小劇場、芝居などでの使用は難しいかもしれません。

ClubMaxは電源入ってるの??って思うぐらいまったく音がしません。
ファンレスか思いますがファンは有りました。
ですので、どのような内容での使用でも対応できます。

あと、やはり造りの頑丈さは全然違います。
よっぽど運悪いとか、荒い使い方をするとかでないと
ClubMaxは故障など無いのではないかと?



そして価格
ClubMax2000RGB-2000ESSの、ほぼ3倍。




ですのでやはり完全業務用で、使用頻度の高い業者の方、
毎日運用するテーマパークなどでの施設での使用、
長期にわたっての業務用の使用、
そのような場合は、ClubMax2000をオススメします。



単発や短期での使用又は、
使用頻度高くても常時メンテナンスしながらの使用は
お求めやすい価格のRGB-2000ESSをオススメします。





RGB-2000ESS VS KVANT ClubMax2000 ビーム編

大好評のフルカラーレーザーRGB-2000ESS
安定の完成度を誇るKVANT ClubMax2000
この2台を同時に照射して比較してみました。


CM2000VSRGB2000 005
RGB-2000ESSの方が少し小さいですね。



まずはこちらの動画をご覧下さい。
光源近いので、ビームがかぶってますが、
左がRGB-2000ESS、右がClubMax2000



ご覧いただき、わかるかと思いますが、まったく同じようなビームが出ます。
実際によーく見ると、若干RGB-2000ESSの方が明るいです。
そしてRGB-2000ESSは、やはり完全に近いホワイトが出ます。
ClubMax2000は、若干青っぽいホワイトとなってます。
あと、イエローを照射したときの色合いは結構違っています。


このようですので、RGB-2000ESSはKVANT ClubMax2000のバックアップになるぐらいのクオリティーが有るかと思います。



次回はアニメーションを照射して比較いたします。


3Wフルカラーレーザー、25Kスキャナー製品入荷

3Wフルカラーレーザー、25Kスキャナー製品が入荷しました。
rgb3ess0


大人気のRGB-2000ESSRGB-1000ESS
そのさらにハイパワー、ハイスキャンスピードタイプの

RGB-3000ESSが登場しました。


発色が抜群に良く大好評な2WフルカラーレーザーRGB-2000ESS
中規模クラブで大人気の1WフルカラーレーザーRGB-1000ESS
RGB-1000ESSはお客さんに人気すぎて追加導入、
計5台も導入したクラブも有ります。



この3Wタイプ、カラーバランス、発色の良さは3Wタイプそのまま。
そして今回さらにハイパワーですので、大箱でも効果的に使えるかと思います。

2ssb1


スキャナーは20Kから25Kにアップグレード。
グラフィック演出にも効果を発揮するでしょう。


大好評のフルカラーレーザーシリーズ、3WタイプRGB-3000ESS、
今回は、2台のみの入荷です。


詳しくはこちらで!!



Pangolin Beyond(レーザーコントローラー)日本語取扱説明書

プロ用レーザーコントローラーPangolin Beyond Essentials、
その日本語取扱説明書が、完成しました。


By 2


長年、プランだけは有ったもののなかなか取り組めなかったのですが、
3月頃から作成を始め、ようやく完成となりました。
By 1

この手の多くの説明書は、たいてい英語のモノの翻訳版となっておりますが、
この説明書は数年間使ってきた上で、実際にレーザーショーの作成で必要なこと、
多くの人がやりたいであろう事を、なるべく初心者の方でもわかるような言葉などで、
ゼロから作り上げたものです。

このような複雑な構成のソフトの取説は専門用語多すぎたり、
言い回しも何言ってるのかさっぱり解らないものが多く、
また英語の翻訳した取説では、もはや本来の意味から外れてる翻訳もございます。
(おそらく翻訳した人もわかってないので、よけいに解らなくなってる)
そのようなモノを見てきた経験から、
なるべく誰にでも解り易く図を使用して多くの部分を説明しております。

By4

また過去に質問の有ったような事項も、追加したりしています。
それらはメーカー作成の本家英語取説には載っておりません。

単に機能の説明だけでなく、こうすればこんな事が出来ますよとか
自分で使っていて発見したことなども記載しております。
By 3
このように、実際このパターンを作るときのセッティング、数値なども紹介しております。


By m1



そのような感じですので、自信の出来栄えです。
これからBeyond購入または検討中の方は、ぜひ入手しておいてください。


ILDAレーザーコントローラー
Pangolin Beyond Essentials、


購入はこちらから。


Beyond取説、
最近1年以内にご購入していただいた方にはお送りさせていただきます。

それ以前にご購入された方は、お手数ですがデバイスのシリアル番号を記載して、
こちらよりご注文下さい。



冊子版カタログ完成しました

冊子版のカタログが出来ました。
カタログ 011


今回、印刷屋さん変えたら前より豪華そうな表紙になりました。

昨年中〜現在までで、サイトで何かお買い上げ頂いた方には発送させていただきます。
それ以外の方で、ご希望の方はこちらよりご注文下さい
無料で送らせていただきます。

PDF版はこちらよりダウンロードできます。

カタログ(PDF)cata19


プライスリスト(PDF)










KVANT ClubMax2000のページアップしました

うちのショップでも取り扱ってますKVANT製品(ヨーロッパ製)、
その中でも、超コストパフォーマンスの良い機種

ClubMax2000のページをアップしました。
kv1

上画像をクリック!!

KVANT(クバンツ)レーザープロジェクター製品、
当サイトではあまり紹介しておりませんが、
直接お問い合わせが有った場合などに、ご紹介しております。


某オークションで失敗した方が、実物を見て購入されたり、
当方の現場でKVANT製品をご覧になった方などにもご購入いただいております。

また5年〜10年と長期間に渡ってご使用されるような設備現場などにもオススメしています。


kv2


KVANT社の技術は、ここ10年ほどで驚くほど向上し、
現在、一般の方でも購入できるレーザーでは世界最高品質では無いでしょうか?
ヨーロッパ他メーカーで、他にもかなりの高品質なメーカーも有りますが、
金額の方が2〜3割高くなります。


kv3


また中国製でも、かなり高品質な製品を作るメーカーも有ります。
価格はKVANT製品と比べ3割ほど安いです。
しかし記載してる出力ほどの明るさが無かったり、
また紹介ページにも記載してる通り、
どれほどハイクオリティーな製品でも物により微妙にバラつきが有ります。
たとえば、複数台で同時にフェードアウトすると、
タイミングのずれる物が出たり、微妙にカラーミックスが違ったり。
ちょっとした接触不良も多く、やはり製品の出来栄えはヨーロッパ製には及びません。

また中国製は、どんどんモデルチェンジしたり形状が変わり、
3〜4年で補修パーツがなくなる事も多く、
購入後5年ほどしたら、故障しても直せないというケースが多々有ります。


kvcm0
 

そのような事も有りまして、ハイクオリティーなレーザー製品を
末永く使って行きたい方は、ぜひKVANT製品を
プロ業務用というのは、このようなモノだと思います。
そしてその中でももっともコストパフォーマンスに優れているのは、
ClubMax2000です。


超オススメです。

製品ページはこちら。


QuickShow 2.8、その後

QuickShow 2.8が立ち上がらない件、
もしや?と思い一度アンインストール、ホルダーも手動で削除。
再度インストールしようとROMを探したが見つからず、ROMのあった2.5をインストール。

で、2.5立ち上がりました。
qs (2)


で、2.8のインストーラーを別のPCからコピーして、2.5の上に上書きインストール、
昨日と同じ状態でした。
QS


その上から2.5を上書きインストール、アイコンクリックしてもまったく反応しなくなりました。

再度アンインストールして、2.5をインストール。
やはり使えます。

というわけで、QuickShow 2.5と3.0が現状使えるようです、、。
良くわからないですが、、。

3.0って、何日かディバイスつながないとQuickShow自体立ち上がらないので、
それが面倒って方は、とりあえず2.5使っておくのも良いかもです、、。

インストールの際には、現在お使いのQuickShowアンインストールしてください。
あと、2.8で作ったデーターは、2.5では読まないかもです。


当店でQuickShowお買い上げの方は半永久サポート付です。
DVD-ROM(3.0でも2.5でも)ご希望の方は、ディスクを送らせていただきます。
だいたいのお買い上げ時期。ディバイスの裏に書かれたシリアルナンバーを明記の上
ご連絡下さい。



QuickShow 2.8が使えない??

何人かの方からお問い合わせが有りまして、QuickShow が立ち上がらないということです。
それぞれの方の詳しい状況がわからないのですが、もしかしてQuickShow 2.8が立ち上がらないのでは?
と思い、当方PCで確か2.8を入れてたなってPCで見てみますと、やはり立ち上がりませんでした。

QS


QuickShowの新しいバージョンが出ていて、タダやしそれをダウンロードせ〜
このバージョンは使えなくなる。

って意味のことが出ます。
こちらは、どのような仕組みかわかりませんが、ネットにつないでないPCでも出るようです。
もしかしてPCの日付を戻したら行けるか?と思いましたが、ダメっぽいです。

QuickShow3.0をダウンロードするしかなさそうです、、。

こちらPangolin正規サイトからダウンロードしてください。
https://www.pangolin.com/support-products/lasershow-designer-quickshow/


当店でQuickShowお買い上げの方は半永久サポート付ですので、別にダウンロード用意しております。
(正規サイトと同じモノです)
またDVD-ROMでご希望の方は、ディスクを送らせていただきます。
だいたいのお買い上げ時期。ディバイスの裏に書かれたシリアルナンバーを明記の上

ご連絡下さい。
正規ページは英語ですので、英語など苦手って方はご利用下さい。


QuickShow3.0は、Pangolin Cludからショーデーターを無料ダウンロードできますが、
一定期間ディバイスをつないで無いと、QuickShow自体立ち上がらなくなります。
必ずディバイスを接続してご使用下さい。



レーザーコントローラーPangolin Beyond3.0リリース

Pangolin Beyondの3.0がリリースされておりました。

By31
QuickShow3.0同様、Pangolin Cloudにアクセスが出来ます。

Pangolin Cloudにアクセスすると、
世界中のBeyondユーザーが作ったデーターを無料ダウンロード出来ます。


こんな感じで。
By32



Beyondの3.0は、2.1のライセンスで使用できます。
Beyond 2.0までをお使いの方は、3.0 アップデートしてみてはいかがでしょうか?
一応、2.1用ライセンスファイルが必要ですが無料です。
旧バージョンのBeyondと3.0と同時に同じパソコンへインストール可能です。

当店でお買い上げの方は、うちの方で代行してライセンス申請いたしますので、
希望の方はご連絡ください。


新規Beyond購入の方は、こちらから。

また初心者用の簡単レーザーILDAコントローラーQuickShow3.0はこちらです。


低価格RGBカラーレーザー新製品 A650RGB

低価格でそこそこ高性能、大人気のカラーレーザーA600RGBですが
ILDA機能をなくして、
さらに低価格となった新製品が出ました。


A650RGBa650
a6500


A600RGBを購入された方でILDAで使ってる方は、半分も居ないのでは無いでしょうか?
そんな場合は、こちらA650RGBがオススメです。

スキャナーは以前のA600RGBと同じ15K

(最新のA600RGBは25Kに変更になっております)

そしてA600RGBではブルーが強すぎなんじゃ??って感じでしたが
A650RGBではレッドをパワーアップ、
トータルするとなかなかいいカラーバランスとなっております。


DMX、音調、自動で動作いたします。

光学式スキャナーでRGBカラーレーザー600mwで、
4万円を切っております。
すでにRGBをお使いの方も、追加導入に、予備機などに、
また初めてカラーレーザー導入の方も、
お手ごろ価格でこれはなかなか良いのではないでしょうか??


レーザー関連品格安セール!!

まずはこちら、大人気Pangolin QuickShow新品です。
qs0
QuickShow、バージョン3.0が2017年分で入荷しました。
こちらは2016年入荷分です。
特に古いわけでは無く、全然新しいです。

qs00
メディアはDVD-ROMになります。
(最新版はUSBメモリー)
当店オリジナルデーター入りDVD-ROM付属、
そこにバージョン3.0入れてますので、問題なく最新版として使えます。
qs32s
日本語取説、
Pangolin DVD-ROM(VIDEO,DATA)も付属。
サポートも通常通り半永久、
たとえば、今回のように大きくバージョンアップした際にも
希望者には新しいDVD-ROM、追加分取説を配布しております。

そんな完全な新品ですが、今回格安販売しております。

ぜひご覧下さい。

700mw RGBレーザー新品処分
no title
こちらはほぼ現行品。
というか、取り扱いを終了いたします。
最近は、同性能で小型なものが主流となってきています。
ですので、在庫分2台、これまた格安で販売いたします。
b1
こんな感じで本体+DMXのビームショーもバッチリ。

a6
QuickShow使えばアニメーション、グラフィック演出も
いい感じで出来ます。

こちらご覧下さい。



1500mw RGBレーザー新品処分
150
こちらはかなり前のモノですが、倉庫に残っていたので超格安販売いたします。

現在のA1500RGB+
の前身モデルですが、まったくスペックは違います。

詳しくはこちらで!


A700RGBは2点、QuickShowとA1500RGBは1点限りです!!


レーザーコントローラーBeyond、サウンドアクティブ動画

レーザーコントローラーのPangolin Beyondで作成した、
音調で動くパターンを実際にカラーレーザーで照射し、動画にしました。




各周波数に対応した部分がグラフィックイコライザーのように動いたり、
スパイラル模様などグラフィックパターンが特定周波数の音の感知具合によりランダムに変化したりするので、
誰も予想できないパターンを照射したりします。

巨大壁画前でのライブで演出照明で使用しております。

QuickShowでは出来ません。
Beyond Essentials では出来ます。

こちら当方で作ったデーターですが、
当店でBeyond購入の方に無料で差し上げます。
プリセットでは、音調パターンは有りません。


Beyond購入は、こちらから!

小型ムービングヘッドグリーンレーザーが登場、360°照射可能!

今から10年ちょい前に大人気だった、
ムービングヘッドレーザーが復活しました。

lha100g0

ヘッドが動作することで、360°回転し1方向だけでなく
いろんな方向へ照射出来るというムービングヘッドレーザーは、
2001年ごろ、LT-8という60mwグリーンレーザーが日本に入ってきました。
おそらく低価格レーザービーム製品は、日本でも初めての製品だった思います。
で、おそらく日本への初めての出荷が、うちへのモノだったと思います。

clip_1
LT-8
(あまりに昔のモノで画像が見つからず、拾い物です)

最初期バージョンは、ビームがブラックアウトできないという、
なんじゃ?そりゃ?ってモノでしたが、2〜3ヶ月のうちに
ブラックアウト出来るモノへとなりました。


こちらは、その後うちの方でレンタル用に使っていました
400mwグリーンレーザーのムービングヘッドです。
lc2-1
こちらは、ムービングライト用のヘッドに
無理やりレーザー製品を乗っけたようないい加減なものでしたが、
400mwと高出力のため、大箱クラブなんかでは結構使えました。


ムービングヘッドレーザーは当時国内では人気製品となり。
いろんな場面で見かける事がありましたが、数年で見かけなくなりました。

ここ数年では、まったく使用してる場面を見ることが無かったのですが、
小型のムービングライトがブームとなり、レーザービーム製品自体も小型化していき、
それらを合わせた様な新製品が今年たくさん見かけるようになりました。

lha100g0
こちらの製品も、18×14×27cm、3Kgと超小型で軽量。

で、100mwグリーンレーザーを乗せておりますので、
中規模クラブなんかでも十分効果を発揮いたします。
lha100g1
音調、自動動作はもちろんDMX操作可能
2つの別々の基本図形を動かせるダブルGOBOシステム、 
ウエーブエフェクトも搭載!
lha100g10
ダブルGOBOのエフェクト自体は共通となりますが、
片側を左右反転にすることにより別方向へエフェクトが動作し、
複雑なビームパターンを演出出来ます。

lha100g5
ムービングヘッドですので、360度に照射することが出来、
少ない台数でも広い範囲で演出可能!
2台以上使用しますと、大迫力のビーム演出が実現できます。


動画はこちら。


LT-8の時代で、60mwグリーンレーザー、20万円とかしていましたが、
レーザー製品も安くなり、そのクラスのグリーンレーザーで数万円となっております。
ですので、以前よりもムービングヘッドレーザー人気となる可能性高いです。

この機会に、ムービングヘッドレーザーどうでしょう??

ムービングヘッド100mwグリーンレーザーライト
LHA100G、
詳しくはこちらで!!

お手持ちのiPhone,iPadでレーザーを操作!!グリーンレーザー、RGBレーザーレーザー登場!!

お手持ちのiPhone,iPadでレーザーを操作を操作できます!!

こちらの専用アプリをダウンロード。
txt1

操作は、非常にシンプルで簡単、
txt4
レーザー初心者にぴったりのレーザー製品です。

まずはこちら、150mwグリーンレーザーです。
lw200gv2
操作用にキーボードが付いていますので、
iPhone,iPadが無くても操作できます。
lw200gv20


lw200gv21
手動ですが、特殊エフェクトも入れられます。
これを使うと壁一面に、文字やグラフィックが。

もちろんビームショーも出来ます。
lw200g5
DMXにて操作も可能です。
iPhone,iPadでも、簡易でDMX操作可能です(シーンの記憶は出来ません)。


次に400mwRGBレーザー
lw10rgbv2000

lw10rgbv201
基本機能はグリーンと同じです。
同じアプリで、誰でも簡単操作。

特殊エフェクトも同じ
lw10rgbav21

lw10rgbav23


ビームパターンもプリセットで入ってる他、lw10rgb003
DMX使用時には、さらに色々なパターンが使えます。

詳しくは、こちらで!
150mwグリーンレーザー
400mw RGB 7カラーレーザー

ILDA信号分配器 1in 4out

ILDA信号分配器が入ってきました

ilda1to4-1


1つのILDA信号を4つに分配します。
ilda1to4-2
ですので、ILDAのディバイスが1つしかなくても4台のレーザーを動かせます。

そして4つのアウトそれぞれで左右反転、上下反転可能です。

ilda1to4-3

つまり1つのILDA OUTで4台、4通りの方向への動きを演出することが出来ます。

めちゃめちゃ便利です。

詳しくは、こちらで!

iPhone, iPadでレーザーを操作

付属のキーボードで文字を入力して照射したり
リモコンでそれを呼び出したり出来るレーザー製品
RGBレーザー
グリーンレーザー
好評ですが、そのシリーズに
iPhone, iPadでレーザーを操作出来る新製品が登場しました。

こんな感じです。
LW10RGB 003

LW10RGB 006


そしてエフェクトフィルター搭載、こんな事も出来ます。
LW10RGB 007


アプリの画面
clip_1

clip_2


これは、めちゃくちゃ遊べそうです!

こちら、今からアプリの取り説を作り、
その後、販売開始としますが、
そんな事どうでも良いから早く欲しい〜って方は
お問い合わせ下さい。



レーザーソフト Pangolin Beyond 各パッケージの違い(QuickShowを含む)

Pangolin BEYOND 2.1 ESSENTIALS, ADVANCED, ULTIMATE

QuickShowを含む、各パッケージの違い。

QuickShow2.5 ESSENTIALS ADVANCE ULTIMATE
価格 99,990円 210,000円 310,000円 530,000円
ページロード・セーブ ×
アドバンスドロー × ×
シンセエディター ×
アブストラクションエディター ×
ライトアウトエフェクト ×
Beyondユニバース ×
Beyondユニバース編集 × ×
空間系エフェクト × ×
ワークスペースページ数 20 80 250 250
最大トラック数 × 40 200 200
ArtNet × ×
MIDI Surface ×
MIDI to Code × ×
Keyboard to Code × ×
DMX to Code × ×
チャンネルタブ ×
Effect morph sliders in FX ×
ドロップエフェクト ×
3Dアニメーション × × ×
Kinect(リンク映像ご覧ください) × × ×
LC Flash(フラッシュから変換) × ×
Object Animator × × ×
WebCam × × ×
Advanced Plugin × × ×
Time Control tab × × ×
PangoScript tab × × ×



とりあえず、QuickShowは置いておいて、Beyond 3つのグレードの違い。


3Dアニメーションの作成は、やはり ULTIMATEのみです。

その他、 ULTIMATEのみの機能、WebCam。 

Webカメラから画像を取り込んで、レーザーデーターに変換する機能です。
こちらは、静止画はテストしたことあるのですが、
動画も出来るのか?どうか?不明です。

 Kinectは、動画をご覧ください。
レーザーを使った人物のパフォーマンスに使えそうです。
Advanced Pluginは、何なんでしょうか?


Time Control tabは、Beyond2.0では、普通に表示されます。
何らかのテンポを合わせたりできるのでしょうか?
使ったこと無いのでわかりません。

BY2 1


PangoScriptは、言語でプログラムしますので、かなりの上級者向けでしょう。
以前apc40のスイッチの 光り方をプログラムしたのですが、
そのとき使ったのが
PangoScriptだったかもしれません。
もう何をどうやったのか、忘れましたが、、。




次にESSENTIALSでは使用できなくて、
ADVANCED, ULTIMATEで使えるもの。

LC Flash は、アニメーションを、比較的簡単に作るのに欲しいところですね。

by15



ArtNetを使って、MA2でBeyondをコントロールする動画があります。
こちら
DMX-USBプロで出来ることとは、大きく異なるようです。


Beyondユニバースは、何かゲーム感覚でビームパターンに
エフェクトを加えるモノのように思えます。
まあエディットできれば、面白いのは面白いでしょう。

by12


空間系エフェクトってのは、わかりません。
何かすごいエフェクトなのか?

なんとかto Codeもわかりません。
Time codeリンクなのか??

とりあえず、そんな所ですが、


Beyond2.0では、すべての機能が使えます。

(新たに2.1から増えた機能以外は)

これから注文するとBeyond2.1となります。

お得な、Beyond2.0、1本だけ在庫有りますよ〜。

購入最後のチャンスです。

Beyond2.0でもメーカーにライセンス申請することにより

無料で2.1アップグレード可能です。


ご注文は、こちらから。

Pangolin Beyond 2.1リリース

Pangolin Beyond 2.1がリリースされております。

しかしパッと見た所、何が変わったのか判りません。

BY2
これは、Beyond2.0、Build699
こちらではメニューで表示されてる
LC Flash(フラッシュの動画をレーザーデーターに変換する機能)
3D Animation

BY21
Beyond2.1のEssentialsでは、
やはり機能制限がかかっておりますので、表示されません。

インストールは、2.0と2.1は自動的に別のホルダーとなり、
1台のPCに両方インストール可能です。

まあとりあえず、機能制限の無いBeyond2.0で良いんじゃないでしょうか?
何が違ってるのか、わかりませんが、、。

すでにBeyondご購入の方で、Beyond2.1使ってみたいって方は
お名前と、大体の購入時期(アップグレード時期)と
ディバイス裏のシリアル番号をご連絡ください。

Pangolin(パンゴリン)Beyond(ビヨンド)2.0 について

前回の記事に引き続き、Pangolin Beyond 2.0 についてです。

今、バージョン1.9と比較しておりますが、
メニューにToolsというのが増えてますね。
by2-1
Tools内、いくつかは以前の設定メニューにあったものですが、
まったく新しい機能もあるようです。
使い方はわかりませんが、、。
これは、取り説にも書いてなさそうです。

言語を日本語に切り替えて見ましたが、
以前見たときよりかは、だいぶん進歩した感じですが、
by2-3
まだまだ4割ぐらいな感じだと思いました。
まあこのToolsは、新しいメニューなので、まだ全然なんでしょうが、、。

by2-4

by2-5

こういった、ポップアップ表示、画面なんかも出来ていないと、役に立たないような、、。

基本、直訳っぽいのですが、ユーザーの事を考えるならば、
とにかく訳しました!って感じより、
全然違う言葉になっても、それがどういう事なのか?
わかるように書き換えてしまった方が良いように思います。


たとえば、上から2つ目の画像、メニューのすぐ下
文字が薄くなってる部分ですが、
「クリップボードへの現在のアウトプットを捕らえます」

アウトプットを捕らえます???

まあどっちにしても日本語メニュー、自分では使わないですが、、。

とりあえず、うちの方で日本語マニュアルなどを作るときには、
その様なことを考えて作っておりますので、
初心者の方には、メーカーマニュアルの日本語訳版より、
相当わかりやすくなってると思っています。


わかりにくい事は、違う言葉にして説明したり、
全然別の事を例えにして説明したり、、。


またメール、電話などでのご質問、お問い合わせでも、
初心者の方、又は使ってる方のグレードに合わせて
わかりやすい言葉に変えて説明するようにしております。


このような難しいソフトをご購入の場合は、
サポート方法なども考慮に入れ販売店をお選びください。

by2-2
前回書いたように、HELP画面から見れる取り説、
項目ごとにPDFファイルにて詳細が書かれていますので、
それなりに詳しく書いてるってのがわかると思います。

Pangolin Beyond2.0、2本在庫あります!
こちらより注文ください。

Pangolin Beyond 2.0 パッケージ版入荷!!

Pangolin Beyond、ついに2.0リリースされたようです。

図面1
しかしバージョン1.9の最終版と大きな違いは無さそうです。

当初アナウンスされていた、3つのバージョンと言うのも、
現状違いは無さそうで、エッセンシャルでも3Dソフトは立ち上がり、
保存も出来るようです。

Beyondのグレードとしては、現在Special Launch Editionというのだけ
存在し、販売もされております。
Advanced、Ultimateというのは、どっかに行ったのか?
フェードアウトしたのか?
それとも突然強力なバージョンとして販売されるのか??
まったく謎です。

とりあえず、このbuild690,
それまでのバージョンでイロイロと機能を増やした結果出てきたバグを、
とりあえず修正して完成したもの、という感じです。

そして2.0ではヘルプ機能が充実、英語版となりますが、
実質の取扱説明書を開くことが出来ます。
またチュートリアルビデオもHELPから開けます。

取り説を作ったって事は、機能としては安定した形で完成してると言えると思います。


Beyondパッケージ版、2本だけですが入荷しました。
by

こちらで販売中!即納です。

この12月、そして年明けすぐ、結構Beyondの購入者が非常に多かったです。
月間で言いますと、Beyondでは過去最高です。

QuickShowからアップグレードの方、そして新規購入者。

パッケージ版は、通常取り寄せですので、
新規で購入すると納期1週間―10日ぐらいかかります。
しかし12月ですので、どうしてもすぐに欲しいということです。QuickShowを購入いただき、
そのままアップグレードをご注文いただく、という形で最短納期でやらせていただきました。

しかし、金曜の夜に注文いただいたりすると土日をはさみ、
納期4〜5日かかっております。
非常に運のいい場合は、注文いただき翌日に発送しております。

年末年始は、その様な感じでしたが、Beyondパッケージ2本ありますので、
現在は即納です。

こちらより注文ください。

en

オプション DMX IN OUT、ENTTEC DMX USB PRO
も1本だけ入荷しております。

大学祭でレーザーショー(グラフィック演出)

こちらも12月、
大学祭でレーザーショーでした。
st3
まあ毎年行ってる現場ですが、、。

今年は、スモークを出してビームショー演出では無く、
でかい校舎にグラフィックを照射がメインです。

マッピングみたいな感じですかね。
st5


st4
こちらの校舎に照射です。
25階建てくらいでしょうか?

st1
機材はこちらのハイパワーRGBレーザー
野外ですので、雨よけカバー付です。
あと、イントレもどきの台、デカ箱馬も持ち込みです。

st2

操作は、Pangolin Beyond

現在は、ビームショー中心の演出はFiesta!
グラフィック中心の演出はBeyond、と決めています。

絶対それですよ!

ILDAレーザーソフト Beyond VS Fiesta! の記事も、だいぶんサボってますが、
結論を書いておくと、そういうことです。
まあ、追々理由も書いていきますが、いつになるか??

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今回、大学祭のイメージキャラクターの画像をもらい、
Beyondで取り込み、そのキャラクターを中心にストーリー展開しております。
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キャラクター自体の動きは有りませんが、点から校舎いっぱいのサイズまでフェードイン。

ストーリーは、担当の学生さんの絵コンテに基づき、なるべく実現する形で。

こちらは、営業所にて事前プログラムの様子。
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実は、この事前プログラムに使うレーザー本体、
こちら 最高品質中国製 2Wフルカラーレーザーですが
本番使用機種より、グラフィックがキレイんです。
さすが40Kスキャナー。

本番用のハイパワーRGBレーザーは、30Kスキャナーですが、CTスキャナーなので高額なんですが、、。

しかし、中国製レーザーでも、40Kスキャナーをうたいながら、全然ダメなのも多いです。
書いてるスペックがウソっぱちなのが多いです。
ご注意ください。
本物の40Kスキャナーは、そんなに安くは無いですよ。

st12
ホント、文字はバシっとでます。

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こちらは本番画像。
フィナーレーですね。




レーザーILDAソフトPangolin(パンゴリン) Beyond(ビヨンド)取り扱い開始

こちらのブログでも、何度か紹介させていただきました
Pangolin社の最新ソフトBeyondの取り扱いを開始いたしました。

by0
Pangolin社のQuickShowは、低価格でありながら高機能で使いやすく
2010年の夏に、当店が初めて日本での取り扱いを開始し、
このブログなどで徹底的に告知した結果、国内で認知され大人気ソフトとなりました。
当店でも50本以上販売しております。
(ちなみにFiestaも、当店が日本では初めての取り扱いでした。またメーカーからの出荷1号だという事です。)

そのQuickShowをプロフェッショナル仕様にしたものが、このBeyondです。



by4
基本画面は、QuickShowと同じですので、ベーシックな使用方は簡単です。

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ショーの作成画面は大きく表示でき、またエフェクトやイベントのクオリティーはアップしております。
QuickShowのショー作成では出来なかった、キュー間のMorpingも可能になっております。


Beyond最大の目玉は、3Dアニメーションを作るプラグインソフトです。
by5
この画面にて、QuickShowのフレーム作成では不可能なアニメーションを作成できます。

しかし3Dアニメは、かなり高度な知識やスキルが必要であるのは間違いありません。
当方はライティング関係の者ですので、チュートリアルを見ても、わずかしか理解できず、
ショップでの取り扱いを躊躇していました。

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先日、Beyondはバージョン1.8が発表され、そこにはQuickShowの延長のような形で、
新しく3Dアニメーションや、スパイラル模様など作成する機能がいくつか追加されていました。

こちらなら、まだ一般の方でも理解できるかと思い、今回取り扱いを始めました。

その他、新機能はこちらをご覧下さい

こちらは以前にも紹介しましたが、
当方が練習でBeyondを使い作ったショーをレーザーで再生した動画です。

最初に出てくる星型の多角形模様、途中に出てくる類似の模様は、
上記3Dアニメーションのプラグインソフトにて作成、
こちらはチュートリアルを見て作れば、数分で可能です。

またショーで使ってるほとんどのアニメーションはプリセット
又は無料ダウンロードサイトのモノです。
この程度のショーであれば、ほとんどの人に作れるのではないでしょうか?

Beyondには、Essentials、Advanced、Ultimate、と3つのランクがあります。
値段は、10万円単位で違うのですが、現状その違いは発表されておらず、
現バージョンでは、同じように使えるようです。
そして、Beyond2.0より、その違いが出てくるということです。

またQuickShowからのアップグレードも可能です。


Beyondのご注文、またもう少し詳しくって方は、こちらをご覧下さい。
またご質問などは、こちらへメールにてご連絡ください。


Pangolin Beyond、上にあります通り、3Dアニメーションの機能などは、当方には難しく、
Fiesta!やQuickShowなどのように万全でサポートできないと思います。
そのようなことも有り、Beyondの値段は低く設定しております。

QuickShowからプロユーザー対応Beyondへのアップグレード
当店でQuickShowをお買い上げの方はこちらから
当店以外でQuickShowをお買い上げの方はこちらから
ご注文ください。

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