企業イベントでレーザー演出でした。
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使用機材はこちら、
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上下、ステージ奥のトラス上に
KVANT社の7Wフルカラーレーザー2台。

最近のレーザー現場は、ほとんどこれ使ってますね。
このKVANTの7Wレーザー、小ホールや中ホールはもちろん、
小さめの大ホール、またZEPPなどキャパが大きいライブ会場、
そして野外でも、少し小さ目の会場なら効果的に使え、
かなり幅広い場面での使用が可能です。
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もし業者の方などで、レーザー製品の導入をご検討の場合、
こちらをお勧めします。
こちら、2Wの紹介ですが、ご覧の上お問い合わせください。

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上の画像、スモークマシーンはAntariのZ-1500を2台、上下に置いてますが、
照明さんで持ち込みのHAZEマシーンも使用しております。


レーザーコントローラーにはFiesta.Pro、
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ソフトウエアはもちろんFiestaです。


Fiestaソフトウエアの入ったPCとディバイスのFiesta.Pro間は
LANケーブルでつなぎます。
PCはステージ正面の客席後ろ、ディバイスはステージ側となりますが、
会場が、かなり大きい展示会場みたいなところで、
LANケーブルを会場の一番外側に沿って這わせると、
120mぐらい要るとの情報でした。

それでオペブースは、なるべくケーブル這わせる側の外側の位置にしてもらい、
ケーブルを這わせると100mちょうどのところにイントレが有ったのです。
で、そこにFiesta.Proを設置、各レーザー本体にはそこからILDAケーブル。
ILDAケーブルも、遠い方の側には50m必要でした。


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もちろんLANケーブルをつなげば、
もう少しステージに近いところまで行けたのですが、
以前に100mにそのまま10mぐらい足したら、すぐにエラーしたことが有りましたので、、。
また、HUBを入れて延長の手もありましたが、今回はやめときました。

またワイヤレスLAN、以前に試したときに、一瞬動きが止まったりしました。
おそらく見てる人は気づかないレベル、操作してる人しかわからない感じでしたが、
これも不安なので、やはりケーブルひく方が良いかと、、。


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本番、2日間でしたが、無事に終了。

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このような演出ご希望の方は、
会場の場所、内容など明記の上、
こちらよりお問い合わせください。