数日前から心配していました天気。
当日は結局、夕方から雨。
しかし、これは無理でっせってほどでもなく、なんとか、、。
LEDライトはすべて防滴なので大丈夫です。
FM21


引き続き、コントロール機材
FM17
LED関係の操作にはSUNLITE suite1
レーザーの操作には、Beyond


FM19
SUNLITE 、わかる人はわかるか?と思いますが、
SS、BACK、FOOT、センターネライ、壁染め、壁サーチ、滝あて、LEDバー
そしてスモーク、すべて別ページにパッチ。
それぞれにカラーピッカーが付いています。
そしてページごとにマスターフェーダーを(BACKは上下で分けています)
DMXコントローラーにパッチ。

あるページのカラーをスタンバイさせてDMXコントローラーでフェードイン。
あるいはビーム照射したままでカラーピッカーにて色をフェードチェンジ。
もちろん、これらすべてを点灯させてるシーンはほぼ無く、
たとえばSSメイン演出してる場面で、FOOTをスタンバイさせておいて
いいタイミングでフェードチェンジするとか、、。

あらかじめシーンのようなモノはほとんど作らず、
音を聞きながら、それに合ったシーンを瞬時に考えてオペレートしています。
まあクラブ的なやり方ですが、種類が多すぎて、
普通はこんな事しないでしょう、、。

BACKや壁染め、サーチは、あらかじめチェイスなど用意しております。
またFOOTは、ひとつだけ片側グリーン、片側パープルを用意しております。


Beyondの画面です。
FM18
レーザーを使用したのは4曲だけ。
真ん中キュー画面のたての4段が、4曲分をさします。
そして横にその曲で使うシーンです。

うち3曲が音調、
たとえば音の周波数に対応したグラフィックイコライザーのような画面が
実際に出される音の周波数ごとに上下するなどといったシーンです。

また回転やカレイドスコープ(万華鏡)のような効果、
効果の具合は音量により随時変化するというパターンです。

ですので、ベースのグラフィック模様は決まってますが、
どのようなエフェクトパターンになるのかは、やってみないとわからないのです。

これらライブで音聞きながらその雰囲気に合わせてオペレートするのですが、
立ち見のお客さんが思ったより入っていて、本番中はまったく見えませんでした。
こんな感じで、、。
FM20
レーザーは、壁に出しますので見えてますが、
LED関係はとりあえず、想像でやっていくしかないのです。

まあ後でビデオなんか見ると、スモーク出しすぎたり
ライトの当たりが悪かったり、、。


しかし、とりあえず評判良かったようなので良かったです。