屋外でビル3階分ぐらいある巨大壁画の前でのライブで演出照明。
FM1
こちらは壁画をLEDパーで染めたもの。

こちらは明るいときに撮ったもの。
FM2
ミケランジェロの最後の審判ですね。
本物はローマのバチカンミュージアム内システィーナ礼拝堂にありますが、
こちらはそれを再現したもので、おそらく原寸大かと思います。

これは出演者へのライティングと共に、
壁画へのライティングも重要となるなと、まず思いました。

それで事前に少量の機材を持ち込みテスト照射
FM3
LEDのバーと、小さいほうのLEDパー

FM4
全体の高さの半分ぐらいまでは染まりますが、
そこからは急に明るさが落ちて色が薄くなります。
画像では、日の明かりがわずかに残りそんな感じですが、
暗くなってもその辺は、あまり変わらず、、。

まあこの機材は、建物を染める用の機種では無いのでしかたが無いです、、。

でこの壁画を上からも見れるように、
2階部分がありまして、その足元が透明のガラスだったので、
そこにLEDパーを持って行き、壁面を照射。
FM5
そうすると1台で壁面約6分の1染まるのがわかりました。

FM6
2階からですので、光を下に振るのと上に振るのと
ほぼ均等に拡散できますので、これはなかなかいいな〜って感じです。

パート2へ続く、、。