こちらも12月、
大学祭でレーザーショーでした。
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まあ毎年行ってる現場ですが、、。

今年は、スモークを出してビームショー演出では無く、
でかい校舎にグラフィックを照射がメインです。

マッピングみたいな感じですかね。
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こちらの校舎に照射です。
25階建てくらいでしょうか?

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機材はこちらのハイパワーRGBレーザー
野外ですので、雨よけカバー付です。
あと、イントレもどきの台、デカ箱馬も持ち込みです。

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操作は、Pangolin Beyond

現在は、ビームショー中心の演出はFiesta!
グラフィック中心の演出はBeyond、と決めています。

絶対それですよ!

ILDAレーザーソフト Beyond VS Fiesta! の記事も、だいぶんサボってますが、
結論を書いておくと、そういうことです。
まあ、追々理由も書いていきますが、いつになるか??

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今回、大学祭のイメージキャラクターの画像をもらい、
Beyondで取り込み、そのキャラクターを中心にストーリー展開しております。
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キャラクター自体の動きは有りませんが、点から校舎いっぱいのサイズまでフェードイン。

ストーリーは、担当の学生さんの絵コンテに基づき、なるべく実現する形で。

こちらは、営業所にて事前プログラムの様子。
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実は、この事前プログラムに使うレーザー本体、
こちら 最高品質中国製 2Wフルカラーレーザーですが
本番使用機種より、グラフィックがキレイんです。
さすが40Kスキャナー。

本番用のハイパワーRGBレーザーは、30Kスキャナーですが、CTスキャナーなので高額なんですが、、。

しかし、中国製レーザーでも、40Kスキャナーをうたいながら、全然ダメなのも多いです。
書いてるスペックがウソっぱちなのが多いです。
ご注意ください。
本物の40Kスキャナーは、そんなに安くは無いですよ。

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ホント、文字はバシっとでます。

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こちらは本番画像。
フィナーレーですね。