来月に約1週間、とある施設の中の建物にレーザー演出することになりました。
その現場用にデーターを作成です。
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今回は、文字メッセージや アニメーション の照射中心です。
レーザーのコントローラーには、Beyondを使用します。
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アニメーションのショー(タイムライン)を作るには、Fiesta!系よりも、断然に作りやすく、
ショーの中でのフェードイン・アウト、ポジション移動、サイズ変更などが簡単ですので、
複数のフレームを作成が必要な動きのあるようなアニメーションでなくても、
それっぽいアニメーションが、素人でも作れます。
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こちら、QuickShowには無いBeyondの新機能です。
2つの模様を指定し、一つの模様(プリセットは星型)が、もう一つの模様をなぞるよう動き、
何も描かれていなかった所にその模様が描かれていき、
その少し後にその模様が消えていくという物です。
消えないようにも設定できます。

今回、思いついたのが、動きを指定する模様をロゴにするのです。
そうすると、星型が動く後にロゴが描かかれていくように表れてきます。
ロゴが描き終えたときに、そのロゴだけのシーンにします。

星型を、ペンの画などにすると、レーザーのアニメーション演出によくある、
ペンが画や文字を描いていくような演出が簡単に出来ます。
これは、このソフトBeyondにそれほど慣れていなくても出来ますので、
簡単に面白いレーザー演出が可能です。
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このレーザー演出実施後、またレポートできると思います。