演出照明で面白い?〜Lighting Craftブログ〜

イベントなんかの演出照明プラン、レーザー演出、 常設照明システムのプログラム、 それらに関する機材の販売なんかやってます。

フルカラーレーザーRGB-2000ESS、DMX操作でもインテンシティファンクションが使えるようになりました。

大人気の2WフルカラーレーザーRGB-2000ESS
従来インテンシティー機能を使えるのはILDA操作時だけでしたが、
2020年モデルより、DMX時も使えるようになりました。


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DMX時インテンシティー機能はマスターフェーダーのみでは無く、
レッド、グリーン、ブルーも個々に明るさ設定可能。

DMX時のインテンシティー機能を持つフルカラーレーザーは、
他ではほとんどないのでは無いでしょうか?

インテンシティー機能は、明るさの調整が出来るモノですが、
レッド、グリーン、ブルーのミックス具合の無限に調整出来ますので、
実質、フルカラーレーザーという事になります。

以下、カラーミックスの1例です。
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レッドとグリーンをミックスするとイエローになりますが、
ミックス具合を調整すると、レモンイエロー、オレンジやライトオレンジ、
というカラー演出が可能です。

これらはILDAコントローラーでは当然可能でしたが、
今回、DMXでも簡単に操作できるようになりました。


DMX chとしては、マスター以外にレッド、グリーン、ブルーと個々にchが有ります。
また最大の52ch使用時は、2つの模様を別々に操作できますので、
それぞれで別のミックス模様で演出可能です。



大きく進化した、
2WフルカラーレーザーRGB-2000ESS
超おススメです。



3W タイプRGB-3000ESS
も同様にDMX時インテンシティー機能使用可能です。



満点の星、又は粉雪が舞うような美しい光の演出 スカイスターライト

満点の星、そして粉雪が舞うような美しい光の演出
スカイスターライト SL20Wが入荷しました。


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美しい星の演出、スターレーザーシリーズの新製品。
ホワイトのLED光源が数多く光る星のような演出。

天井などに照射すると、まさに満点の星の様に輝きます。
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そして壁に照射すると、粉雪が舞い散るように見えます。
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自動で回転しますので電源を入れるとすぐに光の演出が始まります。
動きを止めておくことも可能です。

光の演出は、おおよそ60‐80度ぐらいの広がりで演出いたします。
照射口から2mの距離で、おおよそ直径3mぐらいの範囲に照射。


マニュアル動作設定で、回転方向、スピードを変更できます。
オート動作選択時は、自動で回転方向が変わり、時折全体に点滅いたします。
さらに音調操作、DMX(5ch)でも操作可能。



動画です。






スカイスターライト SL20W、
こちらで販売中です。



ムービングライト演出と、MA3

久々に、ムービングライトの演出だけの現場でした。
一般照明は、会場手配です。
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ちょっと遠方で、日程も急に決まったので
泊りの現場、一人でした。
もちろん、仕込みもバラシも。
あ、搬入だけ手伝ってもらいました。
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まあ6台だけ、吊4台、置2台、
信号はワイヤレスだったので。
ムービングの本体も軽く12キロぐらいですかね?
それで結構明るいし、、。
本体画像撮ってませんが、BM-280ってヤツです。

操作はsunlite、相変わらずsuite1です。
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suite2とか3とかなら、もうMA使うか?って気になりませんかね??

とか言ってたら、MA3のコマンドウイングが届きました。
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ON PCのソフトは、2とはかなり変わってるようで、
まずは使いこなしですね。
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大体はわかったんですが、
エフェクトの部分がかなり変わっていて、
バグなのか??説明通りになってくれないですね、、。


このような感じで、ムービングライトや演出照明、
会場の場所、内容など明記の上、
ご依頼はこちらよりお問い合わせください。


企業イベントでレーザー演出

企業イベントでレーザー演出でした。
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使用機材はこちら、
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上下、ステージ奥のトラス上に
KVANT社の7Wフルカラーレーザー2台。

最近のレーザー現場は、ほとんどこれ使ってますね。
このKVANTの7Wレーザー、小ホールや中ホールはもちろん、
小さめの大ホール、またZEPPなどキャパが大きいライブ会場、
そして野外でも、少し小さ目の会場なら効果的に使え、
かなり幅広い場面での使用が可能です。
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もし業者の方などで、レーザー製品の導入をご検討の場合、
こちらをお勧めします。
こちら、2Wの紹介ですが、ご覧の上お問い合わせください。

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上の画像、スモークマシーンはAntariのZ-1500を2台、上下に置いてますが、
照明さんで持ち込みのHAZEマシーンも使用しております。


レーザーコントローラーにはFiesta.Pro、
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ソフトウエアはもちろんFiestaです。


Fiestaソフトウエアの入ったPCとディバイスのFiesta.Pro間は
LANケーブルでつなぎます。
PCはステージ正面の客席後ろ、ディバイスはステージ側となりますが、
会場が、かなり大きい展示会場みたいなところで、
LANケーブルを会場の一番外側に沿って這わせると、
120mぐらい要るとの情報でした。

それでオペブースは、なるべくケーブル這わせる側の外側の位置にしてもらい、
ケーブルを這わせると100mちょうどのところにイントレが有ったのです。
で、そこにFiesta.Proを設置、各レーザー本体にはそこからILDAケーブル。
ILDAケーブルも、遠い方の側には50m必要でした。


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もちろんLANケーブルをつなげば、
もう少しステージに近いところまで行けたのですが、
以前に100mにそのまま10mぐらい足したら、すぐにエラーしたことが有りましたので、、。
また、HUBを入れて延長の手もありましたが、今回はやめときました。

またワイヤレスLAN、以前に試したときに、一瞬動きが止まったりしました。
おそらく見てる人は気づかないレベル、操作してる人しかわからない感じでしたが、
これも不安なので、やはりケーブルひく方が良いかと、、。


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本番、2日間でしたが、無事に終了。

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このような演出ご希望の方は、
会場の場所、内容など明記の上、
こちらよりお問い合わせください。



Fiesta for MAC

Moncha BOX 2、
オプションで将来Fiesta のMAC版が使えるようになると言ってました。


何のことは無い。
すでにFiesta for MAC、1年ライセンス買えるじゃないですか。

Fiesta for MAC

しかし、1年ライセンスって結構ジャマくさい。
中には1年に1回ある時期にしか使わない人も居るし、
使おうと思って出してきたら、ライセンス切れてて使いたいときに使えないとか、、。

クラブなどで毎日の様に使ってる方には、1年ライセンスでも良いかもしれませんが、、。

Moncha BOX 2はこちらm20


Fiesta for MAC(略して、F4Mと言うようです)、少しだけさわってみましたが、
Windows版とはかなり異なっています。
すでにFiestaでは無いような、、??
別の名前付けたほうが良かったのでは?と思います。

新しいシーンの作成は、PANGOLIN社のBeyondのタイムラインの作り方に似てるように思いました。

あとライブでのフェードチェンジ、なんでモーフィング (morphing) 無くすかの??
それしか使ってないのに、、。

まあ、もう少し試してみます。


もしFiesta for MAC、試して見たい方は、
こちらよりMoncha BOX2を注文いただき
通信欄でその旨をご連絡下さい。

ちょっと早いクリスマス会にてレーザー演出

毎年呼んでいただいてるクリスマス会にてレーザー演出でした。
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今年はクリスマス前後に会場が取れなかったということで、11月中の開催です。
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機材はこちら、7Wフルカラーレーザー2台です。
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スタンド立て、
画像は1台だけです。

操作は、ILDAレーザーソフトFiesta,、ディバイスにFiesta Pro
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やはり完全パッケージのレーザーショーなどと違い、
当日行ってみるまで中身わからない、、とかの催しにはFiestaです。

そんなFiesta、安く使えるようになりました。
こちらILDAレーザーコントローラー、Moncha BOX 2


スモークは、ヘイズHZ-500
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会場は2階席も有る大ホールです。

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こちらのイベント、知らなかったのですが4回目と言うことですが、
呼んでいただいてるの4回目ですので、1回目から呼んでいただいてるのでした。

また来年お願します。
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こんな演出、ご希望の方はこちらご覧下さい。
またご予算合わなくても、一度ご相談下さい





Fiesta レーザーILDAコントロールソフトウエア

Moncha BOX 2 購入で
無料でFiesta ソフトウエアが使えるようになりました。

Fiesta


Moncha BOX 2 詳しくはこちら。
m20


Fiestaソフトウエアはこちら。

何度か同じ事を書いてると思いますが、
音を聞きながら、またはステージの状況を見ながらシーンをライブで実行する操作は、
Fiestaでやるのが絶対に良いです。
特にレーザー2台以上使う場合は。


そして音もリンクして一緒に走るレーザーショーや
スクリーンにグラフィックなどを照射する演出はBeyondです。

Beyondはこちらご覧下さい。




これは実際に操作して違いを見せた方は、すぐに納得しいただけます。


Fiestaに関しましては、シーンの作りやすさ、
複数個の模様をひとつのシーンに入れている場合、
どの機具からどの模様を照射するか?とかすぐに変更できます。

たとえば、丸、三角、四角など模様を個複数個
ひとつのシーンに入れているとして、
1号機から丸を照射、2号機三角を照射、3号機から四角を照射してるとします。
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それを1号機から四角を照射、2号機から丸を照射、3号機から三角に変更するには、
それぞれsubeffectのUSE VDのチェックを変えるだけです。
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また複数個の違う動きの模様をすべて1号機からの照射にするにも、
チェックを変えるだけです。

Beyondでひとつのシーンで複数の機具から別の模様を照射しようとすると
いったんショーにしないとダメなのでは無いでしょうか?
そして照射してる機具と模様を入れ替えるのは、ショーの編集まで戻らないといけないです。
さらにその模様の動きを変えようとすると、さらにめんどくさい事になります。


参考にこちらご覧下さい。


ライブ現場へは、Fiestaがオススメの理由のひとつ、
ブランキング設定のやりやすさが有ります。


ブランキングとは、見ている人の方に向けてレーザー光線を照射する場合、
お客さんや他のオペレーターの人の目に、また監視カメラなどにも
レーザービームが当たらないように設定することです。


それをソフト上で設定します。

こちらは以前にも書いております。
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四角のエリアがレーザー照射範囲、黒い部分がブランキングされた部分です。
この時は客席1階分(オペレートブース含む)、2階席、ピンルーム、そして会場のカメラ計4台。
画像右のAreaはそのそれぞれの部分です。

Pangolin社QuickShow、Beyondでは、
あるブランキングされた部分一度決定して別のエリアの作業を始めると、
前のエリアは編集できなくなるのです。
ですのでその部分を一度白に塗りつぶし、再度書き直さないといけないのです。
これは細かく設定が必要なライブ会場では時間がかかって仕方ありません。



おそらく多くの販売店では、何らかのしがらみがある、
または実際に多くの現場でFiesta、Beyond両方を使ったことが無い、
などがあり、オススメに関しては偏りがあると思います。

たいてい、Pangolin社のモノをオススメしてくるのでは無いでしょうか?

そのようなモノが無い当店としては、
ライブ操作にはFiesta、完全パッケージショーグラフィックショーにはBeyond、
そして、自分であれこれ作ることは無い、とりあえずプリセットでイロイロ、
と言うのでしたら、QuickShowオススメです。


QuickShowはこちらご覧下さい。


ですので、あれこれされる業者さんとかは、
Fiesta,Beyond両方を所有されるのがベストかと。



当店では、どのような使い方をされるのか?をお伺いして、
最適と思われるものをオススメします。

レーザーコントローラー購入ご検討中の方は、
一度お問合せ下さい。




そして、そのライブ操作でのオススメレーザーライトコントロールソフト、
Fiestaを現状最安値で使えるMoncha BOX 2、超オススメです。


Moncha BOX 2は、近い将来リリースされるFiesta for MACがオプションで使えます。



参考、

Fiestaを使った現場
ライブコンサートにてレーザー演出
ダンスイベントでレーザー演出
小型ライブハウスにて照明&レーザー演出
ヘアーショーにてレーザー演出
 
動画


こちらは画像を組み合わせて後から音をのせています。



Beyondを使った現場
大学祭でレーザーショー(グラフィック演出)
カウントダウンでマッピングと共演、レーザー演出
レーザーグラフィック演出 サンプル

動画


音楽は同期しております。
レーザーシーンの並び、フェード、カットチェンジの具合は完全にプログラムされております。
ですので、何度もやり直しながら、細かい変化なども設定可能です。









Moncha BOX 2 レーザーILDAコントローラー

Moncha BOX 2 (モンチャボックス2)が登場しました。
m20
Monchaソフトウエアで作ったレーザーパターンをSDカードに記憶
そのパターンをPC無しで再生できる、
またはDMXで呼び出し出来るディバイスMoncha BOX。
そのMoncha BOXはメーカーで製造終了となりましたが、
後継
Moncha BOX 2が登場!

メインのソフトウエアはMoncha5
m21
ライブでMonchaのパターンを再生するのもOK

作ったパターンをSDカードに保存、PC無しで自動再生や
DMXにて呼び出しも簡単です。


そして今回驚く事に、アップグレード無しでFiestaソフトウエアが使えるのです。
m2f
ソフトウエアから直接ライブで操作する場合、
Monchaはシーン間のフェードチェンジ出来ないのが致命傷だと感じていました。

そうすると、たとえばこの動画の様に1本のビームがゆっくり2本になり、
それが広がり、さらにカラフルになりながらウエーヴすると言うパターンが出来ないのです。

レーザーをライブ操作をする場合、結構効果的な演出の一つでは無いでしょうか??
このような演出、Fiestaではすぐに作れて実行可能なのです。

詳しくはこちらご覧いただきたいのですが、
ライブ操作でスモークマシーンと併用したレーザービームパターンを演出するのでしたら、
QuickShowやBeyondよりFiestaをオススメします


Fiestaソフトウエア、最安値で使えるレーザーディバイス
Moncha BOX 2
超オススメです。


そして、お待たせしましたMAC OSで使える本格レーザーソフトウエア、
Fiesta for MACがアップグレードで使用可能となります

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Fiesta for MACが使える唯一のディバイスとなります。






企業イベントでのフルカラーレーザー2台での演出動画

企業イベントでのフルカラーレーザー演出の例です。
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表彰式系の企業イベントには、超オススメアイティムですよ。

kigyou2



こちらの動画では、照明全般当方で請け負ってます。
ムービングライトが活躍するところも見ることが出来ます。



企業イベント等で、このような演出ご希望の方は、
こちらにて価格など参考にして下さい。

https://lighting-craft.jp/SHOP/7W1P.html



レーザーグラフィック演出 サンプル

当方作成のレーザービームでグラフィック演出の例です。
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テーマパークのようなところで、
何かのショーのオープニングアテンションのようなものに使われているようです。


この動画では、約1分のショーを2本つなげています。
実際にはどちらかの作品を交互に1本ずつ照射されてるようです。


レーザー光線でのグラフィック演出はピント合わせが必要ないので、
本体のパワーさえ確保できれば、遠方への照射も簡単です。


このような演出されたい方は、ご連絡下さい。



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