演出照明で面白い?〜Lighting Craftブログ〜

イベントなんかの演出照明プラン、レーザー演出、 常設照明システムのプログラム、 それらに関する機材の販売なんかやってます。

Laser graphic show 2

前回の記事、Laser graphic show 1と同じく
アトラクションのオープニング用、バージョン2です。
clip_2210122


前回の記事


これらの2つのショー、交互にやってるっぽいです。



こちら動画です。






使用機材はバージョン1同様、Pangolin Beyond



KVANT ClubMax2000



を使用。


このようなショーの作成依頼等あれば、
お問い合わせ下さい。


超ロングセラー光学式80mwグリーンレーザー

人気の光学式80mwグリーンレーザー、手ごろな価格で長年人気でしたが、
工場が生産終了となりそうで、最後の入荷となるかもしれません。
g80es6
g80es7


こちらは現在のモデル
g80es0


こちらは16年ぐらい前のモデル
181r1
これは簡易コントローラーが付属、
確かパターンもいくつか記憶出来てDMXも使えるという優れもの。

このシリーズは他にも3モデル有り、このコントローラー付きモデルと
音調/自動動作のみのモデルが非常に人気ありました。
すべて80mwのグリーンレーザーです。

当時は一般の方に手の届く価格のレーザービームライト、
他では全く販売しておりませんでした。
180-2


現在のモノは当時とは工場は違い、クオリティーも格段に上がっております。

しかし現在工場は数ワットクラス以上の
フルカラーレーザープロジェクターを主に生産し、
低価格なモノの生産は継続する予定は無さそうです。

g80es10


また2021年モデルは波長が520nm。
520nmは低価格で普及型の532nmに比べ安定した照射が可能、
気温などの影響も受けにくいため高価です。
しかし今回お値段そのままですのでお買い得。

こちら80mwグリーンレーザーの動画です(532nm時)




今回ラスト入荷となる可能性が高いですが、数量はそこそこ確保しております。
ぜひこの機会にいかがでしょうか??



ちなみにこういう事にも使えるようです??







Laser graphic show 1

3年ほど前に、アトラクションのオープニングとして依頼を受け作成したものです。

210112

レーザーショーですがスモークマシンを使って空間に光のビームを出すタイプでは無く、スクリーンなどに画や文字などを映し出すタイプの演出です。
映像の演出と同じですが、映像プロジェクターと違いピント合わせが不要で照射サイズを合わせると距離が変わってもすぐにそのままの演出が可能です。

こちら動画です。



作成、プレイバック、Pangolin Beyondを使っています。



レーザー本体は、KVANT ClubMax2000





このようなショーの作成依頼等あれば、
お問い合わせ下さい。

sunliteのディバイス2020年モデルが届きました

sunliteのディバイス2020年モデルが届きました。

sunliteは、手ごろな価格で結構本格的な照明コントロールが出来る
使えるソフトウエアですが、発売されたばかりのディバイスが届きました。
これは販売用ではなく、現場で使用する目的のモノです。

そして現在うちに有るsunliteのディバイス集合
sun 1
この他に、イエローグリーンのディバイス(sunlite 2004のFC)
またインプット専用のディバイスも有りましたが、それらは売りました。

こちらが最新のディバイス
sun 2
これはEC(エコノミー)ですが、
注文はFC(ファーストクラス)でやっていました。

しかしFCは注文は出来るモノの、なかなか発送されないので
聞いてみたところ、まだ完成して無かったのです。
ケースが届いていないという事でした。
で9月の末に出荷できるという事だったのですが若干のびてしまい、
10月10日ごろの出荷だそうです。
ですので、現状でもまだ世界中のどこにも無いはずです。

そして急ぐのなら、ECでスペックはFCと同じにするのでこれでどう?
って事でしたので、送ってもらいました。
ECではFCに無い、A/B/Cバンクボタン、1‐10のシーンボタンが有り、
PC無しのスタンドアローン使用で便利だということも有ります。

ソフトは、現状ではsunlite suite2 / suite3 のそれぞれ最新のベータ版でしか使えません。
FCアップグレードしてますので3系統のDMX出力、プラス1系統のインプット
ArtNet1系統が使えるはずです。


こちらはsunlite 2000 / 2002のディバイス
sun 3
当時のイタリアの展示会にて即売してたのを買いました。
その後フランスに送り2004対応にしてもらいました。
2006以降は使えないはずなんですが、
なぜだかその後のソフトsunlite suiteで使えます。
ただしディバイス自体が64ビットOSでは使えないようです。


sunlite suite / suite2で使えるディバイスFCです。
2つとも同じものです。
sun 6
しかし中国でコピーモノが大量に出回ったために、
ある時期以降アップデートされたソフトでは一切使えなくなりました。
2個も買ってるのに、、。


こちらはUSBでは無くイーサーで使える出力デバイスです。
sun 4
sun 5
スタンドアローンで簡易パターンを出力するときに、
スイッチを増設して使ってます。


スタンドアローン用ディバイスを中に入れた国内生産のモノです。
sun 7
スタンドアローンで貸し出すときに便利です。


sunliteのディバイスは、U5とかU7とか名前がついてるんですが、
うちで使ってるモノが、U何番なのか?全然知りません。
ディバイスにも書いてません。
PCにつないで、専用ソフトを立ち上げると書いています。


サウンドハウスさんが扱ってることも有り、低価格のDaslight が人気ですが、
元々はsunliteと同じ人が作ってます。
で、低価格という事はsunliteと同じことは出来ません。
sunliteの機能制限がたくさんかかったモノという感じなんでは無いでしょうか?
普段sunliteを使ってると、たまにDaslight を触るとめちゃくちゃやりにくいです。
大阪―東京間移動を通常新幹線使ってるのに、今回は各駅停車で行ってるようなイメージです。
たまにDaslight のプログラム依頼有りますが、複雑な案件は別の人紹介しています。

まだこちら、超低価格のSUSHIディバイスを使いsunlite 2004を使う方が使いやすいです。
SUSHI




このようなモノを使い、ホストクラブやその他演出照明を導入する店舗さん、
プログラム依頼や新規のプランなどもぜひご相談ください。



ホストクラブにムービングライト設置

ホストクラブにムービングライトを設置案件。
mov1
mov2
このようなホストクラブ現場は、
多いときは年4本くらいやっておりますが、本年は1本目です。
新規オープンという事ですが、今の時期にはありがたいです。
mov3
手のひらにも乗るぐらいの小型のムービングを4台と
1200Wのスモークマシーンを1台設置。
mov7
このように向かい合わせに2台ずつ。

壁にGOBO出しも。
mov6
mov5


通常SUNLITE suite1 を使うのですが、今回はsuite3を使ってみました。
mov8
ホストクラブなどには、超簡単なsuite1 の方が良いようには思いますが
ボタン位置を結構カスタマイズ出来るのは良いかと思います。mov9



ディバイスはBC(ベーシック)です。
bc1
BCはチャンネルが256なの忘れていて、
スモークのチャンネルを512にしていて、スモーク出んやんとか思って焦りました。
SUNLITE 側では、何も警告とか出ないんですね、、。
ただ信号が出ないだけ、、。


このような演出ご希望の方はお問い合わせ下さい。


レーザーコントロールディバイス Moncha.go (モンチャゴー) 極上中古品

Showtacle社 (made in EU)のレーザーコントロールディバイスMoncha.go、
そして上位ソフトのFiesta.Netが使えるようアップグレード済み商品
極上中古品が登場しました。

go0


付属品もすべて付いております。
go2
まさに新品同様。

fiestapromo
Fiesta.Netソフトウエアへのアップグレードだけで8万円以上します。
今回、その辺も含めて8万円を切っており、かなりお買い得です。

すでにFiesta.Netお使いの方の予備機などにも最適です。

ご注文はこちらから。

配信ライブにて照明演出

残念ながら、今回は画像がほとんどございません。
日程はだいぶん時間がたっておりますが、4月13日です。

とりあえず唯一の当日画像、
コントローラーのSUNLITE suite1+DMXコントローラーです。
200413 RAG


機材はLEDパーをSS上下各1台、バック上下各2台、
ドラム用フット上下各1台、計8台です。
こちらは当日画像ではございませんが、同じものです。
miry 6


会場は、京都のライブスポットRAGさん。
出演は、free paperさん、
ユージ・レルレ・カワグチ(STDRUMS)さん。


free paperさんは、バケツドラム、フルート、カリンバで構成されたバンド、
STDRUMSさんは、バックで音源をかけながらのドラムソロ。
元々は通常のライブでブッキングされたようですが、諸々の事情で??
無観客、配信へと。


当日のライブレポート発見しました。



またレルレさんの当日の内容ブログ。



レルレ・カワグチさんは直前の3月に平沢進さんの東京でのライブで
サポートドラムをされてたそうですが、その時にこの日のブッキングが決まったようです。
その平沢さんの2月の大阪のライブで、うちからレーザーの機材出し、
そして舞台袖でスイッチONをしております。

それらのブッキングの間に入ってる人脈で今回の照明演出が決まりました。
しかし無観客配信で無ければ4月13日は通常のライブが開催されており、
うちの方が出向くことは無かってでしょう。

当日の配信分の画像は、画質もカメラワークも良くクオリティー高いな思いました。
配信はどんな遠方の人でも自宅で見る事が出来るし、
いろんな角度や方向からの映像が有りそういう面では良いとは思いますが、
家でDVD見てるようなもんじゃないですかね??
生でLIVE見るのとは全然違います。
もひとつ言うと、照明の色合いって映像通すと結構違う事多いんです。
また明るさも全然違います。
例えばステージ全体を前から映すと、
実際には全く問題ないのに、端の方がめちゃめちゃ暗かったりします。

やっぱライブはLIVEで見て、その後DVDか配信かで見れるのが良いですよね〜。



GENESISとムービングライト

GENESISのThree Sides Live、DVD(ブルーレイ)
何年か前に買ったものですが、久々に出して見てみました。
IMG_20200630_104709


だいぶん前にも書いたのですが、
現在、演出照明では当たり前に使われてるムービングライト
その元祖VARI-LITE(バリライト)はGENESISが資金とアイデアを出して開発。

ブログの以前の記事はこちら
GENESISのLIVE DVD 1


GENESISのLIVE DVD 2




たまたまこの記事を書こうと思った時にこちらの記事がアップされていました。

基本的にGENESISのライブレコード(アナログ盤)についての内容ですが、
記事の中段ちょい下ぐらいに、VARI-LITEの命名は当時のGENESIS所属レーベルの人だったこと
1980年からVARI-LITEが、ライブで使用されていたことが書かれています。

と、上記のような認識だったのですが、wiki見てみると少々違いました。


このThree Sides Live、1982年の様ですのでVARI-LITEが使用され始めた最初期でしょうか?

こっそりキャプチャー貼ります。
ほんの数秒ですが初期(初代?)VARI-LITE、
カバーが外され調整中のシーンが収録されてます。
IMG_20200630_102126
×(バツ)って貼られてるのでNGですね、、多分。

IMG_20200630_102002
斜めになってますが、おなかから胸ぐらいのまでのボディー、
普通の575ぐらいの大きさ?
何年か前にPRGさんの展示会で初代VARI-LITE展示されてましたが、もっとデカい印象でした。
そして1つの専用卓で99台までしか操作できないとの事でした。


1987年の来日公演では、コンサートのハイライトIn the Cageという曲のキーボードソロで
VARI-LITEが忙しく動き回り、その後他照明が暗くなり一斉にVoに
すべてのVARI-LITEが集光するというシーンが印象的で、
逆にそれしか覚えていないという感じですが、Three Sides Liveでは少々違っています。
5年間のうちに変更したのか?記憶違いか?

Voへの集光はやってます。


忙しく動き回る、はその後に有ります。


このすぐ後のAfterglowという曲では、最近では定番すぎてあまりやらない、
ステージの間口いっぱい位にライトを並べて吊り、ストレートポジションから
客席頭上にゆっくり一斉に飛ばしフェードアウト演出の本家元祖を見る事ができます。


下(シモ)から3台目が歯抜けですね。


この頃のムービングライトは、要所要所で効果照明として使ってる感じで
メインのライト演出では無いですね。

上記動画リンクは記載してるシーンからの再生ですが、良かったら全編見てみてください。


そしてそこから25年後のライブでの、同じ曲での演出です。

もうムービングもみんな使ってるので、そんなに使ってません、、。







レーザーショー(レーザー演出)デモ

レーザーショーのデモ動画です。
demo1


ショートバージョン(約1分)



ロングバージョン(約6分 最初の1分は上と同じです)



これらはレーザー演出ご依頼いただきましたら、そのまま演出可能です。
また別途音楽をなどお持ちいただきましたら、新たにショーを作成いたします。

価格等はこちらご覧下さい。


また当ショップにて、レーザーコントローラーBeyondをお買い上げ頂いた方には、
このまま再生可能なデーターを差し上げます。
対応レーザーをご用意頂ければ、動画のまま再生可能です。

Beyond購入はこちらから。


レーザーショーとしての演出の他、
イベント、パーティー等のオープニング、アテンションなどにぜひ。





超おススメ、フルカラーレーザーRGB-2000ESS/RGB-3000ESS

以前、記事にしました
DMXで使用時もフルカラーレーザーの機能を使える

RGB-2000ESS/RGB-3000ESS
2ssb1
日本語取扱説明書をアップデートしました。

DMX chは、16ch又は30chが、27ch又は52chとなっておりますので、
大幅機能アップという事になります。
2000ESS
インテンシティーはマスターディマーの他に、
レッド、グリーン、ブルーとそれぞれ0〜100%のチャンネルが有ります。
ですので、RGBのLEDパーなど同様、ほとんどの色が作れます。

また、単独のカラーチャンネルでも、カラーフェードのエフェクトも有ります。


そして縦横ポジションや回転のインデックスポジションも
16ビットのムービングライトの様に、微調整チャンネルもあり、
正確な位置の再現が可能となっています。

ドローイングエフェクトの他に、ILDAコントローラーにはよく有る、
ビジブルポイントも装備し、表現力が増しております。


DMXでここまで出来るフルカラーレーザーはなかなか無いのではないでしょうか?
rgb2ess0


またILDA操作でも試してみたところ、
以前のロットと比べ、フェードがきれいになったように感じました。
そしてRGBすべて100%からフェードアウトすると、
通常割と目立って、レッドだけが先に消えて
グリーンが最後に消えるとかですが、
今回のロットはそれも改善されているようです。




2W RGB-2000ESS 152,000円(税込)
3W RGB-3000ESS 202,000円(税込)


オプションで、ダンプラケースも有ります。
case1







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